一連の公式Last Runイベントの最後はこの14722様でした。
10025-26様と14722-172様って、個人的にはEF58 60とEF58 61のような感覚で(非常に分かりにくいと思いますが…)、14722様はちょっと違うけどその他大勢の一員、10025様が来た時のような幸福感は正直ありませんでした。でもそれが引退フラグが立ち最後となると…、俄然注目!
さて、高山本線に寄り道した後稲荷町を覗くと…、

普段の姿のままの14722様がいました。
地鉄の公式イベントは当日の受付を済まして初めて行程が分るので、あらかじめあれやこれや計画を立てることが出来ません。そういう事もあり今回は乗りに徹することにしました。
受付に並び参加証を受け取りましたが、なんと子供用を渡されました。何でそんなことになる?まぁ厳密にチェックされるわけではないので、良いと言えばいいんですが(アカン!)、取り替えて貰ったら今度は記念切符が入っていない!これが地鉄クオリティーですね。

入場してなんやかんやしていたら、入線に間に合いませんでした(涙)。でもここでガッツリ撮ると、今度は座席の確保が出来なくなります。


座席を確保してから(ベスポジは取れず…)出発までの間、駅撮りします。でも、これだけの鉄密度で様々な狙いのある方がおられると、通常の写真は非常に撮りにくいです。その賑わいを上手く写し込むセンスもないし…。

人気の172の小窓を車内から見るとこんな感じ。自分は意外と普通に感じました。これはやっぱり外から見る方が良いなぁ。
配布された行程を見ると、やっぱり“乗り”で正解だったような…。特に初っ端は上滝線経由で立山まで無停車!!!!!現在の特急以上の走りっぷりです。そして車内もファンばかりなので賑やかに。飲酒、駅弁、録音等々、普段なかなか出来ないことを楽しまれていました。乗務員の方々も、そういう客層限定なので和気あいあいと。運行にかかわる業務の部分も含め、全てがファンへのサービス、アトラクションのように感じました。実際、安全装置がちゃんと作動するところを体験できたし!(これは凄かった!)
定期列車でのサヨナラ運転だと色々な客層が混在してしまうので、地鉄のこんなやり方は正解のような気がしました。
そして沿線に目を向けると…、あの車は!!!もうここまで来ている!!etc.撮りに徹しているお仲間を見付けると話のネタになりました。逆にあの車(黒い〇〇〇)を見たら注意!みたいな話題も


さて、立山駅では時期とダイヤの関係で縦列停車。スペースが無いのでちゃんとは撮れません。

ホーム先端に行っても、当方のレンズでは入り切りません。
走りを十分に堪能した後は、立山線経由で宇奈月温泉に向かいます。

途中の停車駅では看板交換をしての撮影タイムに!ちなみに、後部運転台も前照灯を点け前面風に。


今回は“乗り”メインなので写真はついでと思っていても、各停車駅ではついつい出てしまいます。ついでとは言っても、もう少しちゃんと撮りたかったなぁ。

電鉄黒部駅ではアルプスエキスプレス号と交換。これも見どころの一つです。
この後トイレに行ったのですが、危うく乗り遅れるところでした。
ここから先は、貸し切り列車にもかかわらず各駅停車に(笑)。停車する度に社員さんによるダッシュ大会が行われなした(謎)。まあ、地鉄主催の列車ですし、これもアトラクション

なんやかんやありながら宇奈月温泉に到着!
足浴を楽しんだり…

看板を絡めたり(詰めが甘い!)…

看板を絡めたり(ブレた)…
あとは電鉄富山迄帰るだけ。朝確保した座席を皆さん確保したままなので、ロングシートと転換クロスシート、McとTcの座り比べなどは出来ませんでした。そして、朝座り損ねた方はずっと立ちっぱなし…座席数は確保された自由席なので仕方がありませんが、何とかならんかなぁ、なんて思いました。

帰りも各停車駅で撮影会が開催されました。

でも…、ブレた!

そして、一瞬で人だかり!

色々な狙いの方が混在していますが、それもイベント列車だから風景のうち。自分はワンパターンな思考しかないので、どんな写真を撮られたのか気になります。

上市駅。もうすぐ終わりますがここでも撮影会。この番線表示の色合いが好きなんですよね~。

終着電鉄富山駅でも撮影会。三脚を持って行かなかったので鬼高感度撮影かカメラを地べたに置くかしかりません。ここでもマークチェンジがあるので、皆さん一度構えたら動かないのでなかなか撮れませんでした。

地べたにカバンを置いてその上にカメラ、それでも高さが足らず床下が少し隠れてしまっています。
でもこの賑わいを写し込めたかな?多分、何も知らない非鉄の人が見たら異様な光景だったんでしょうね。

稲荷町入庫後。これでホントに最後です。
これで一つの時代が終わりました。引退宣言が公式発表されてもそれ程何とも思っていいなかったのですが、やっぱり“形式消滅”って重いですね。「撮るものが無くなった」とは思っていないのですが、地鉄に撮りに行く機会が激減しています。
10025-26様と14722-172様って、個人的にはEF58 60とEF58 61のような感覚で(非常に分かりにくいと思いますが…)、14722様はちょっと違うけどその他大勢の一員、10025様が来た時のような幸福感は正直ありませんでした。でもそれが引退フラグが立ち最後となると…、俄然注目!
さて、高山本線に寄り道した後稲荷町を覗くと…、

普段の姿のままの14722様がいました。
地鉄の公式イベントは当日の受付を済まして初めて行程が分るので、あらかじめあれやこれや計画を立てることが出来ません。そういう事もあり今回は乗りに徹することにしました。
受付に並び参加証を受け取りましたが、なんと子供用を渡されました。何でそんなことになる?まぁ厳密にチェックされるわけではないので、良いと言えばいいんですが(アカン!)、取り替えて貰ったら今度は記念切符が入っていない!これが地鉄クオリティーですね。

入場してなんやかんやしていたら、入線に間に合いませんでした(涙)。でもここでガッツリ撮ると、今度は座席の確保が出来なくなります。


座席を確保してから(ベスポジは取れず…)出発までの間、駅撮りします。でも、これだけの鉄密度で様々な狙いのある方がおられると、通常の写真は非常に撮りにくいです。その賑わいを上手く写し込むセンスもないし…。

人気の172の小窓を車内から見るとこんな感じ。自分は意外と普通に感じました。これはやっぱり外から見る方が良いなぁ。
配布された行程を見ると、やっぱり“乗り”で正解だったような…。特に初っ端は上滝線経由で立山まで無停車!!!!!現在の特急以上の走りっぷりです。そして車内もファンばかりなので賑やかに。飲酒、駅弁、録音等々、普段なかなか出来ないことを楽しまれていました。乗務員の方々も、そういう客層限定なので和気あいあいと。運行にかかわる業務の部分も含め、全てがファンへのサービス、アトラクションのように感じました。実際、安全装置がちゃんと作動するところを体験できたし!(これは凄かった!)
定期列車でのサヨナラ運転だと色々な客層が混在してしまうので、地鉄のこんなやり方は正解のような気がしました。
そして沿線に目を向けると…、あの車は!!!もうここまで来ている!!etc.撮りに徹しているお仲間を見付けると話のネタになりました。逆にあの車(黒い〇〇〇)を見たら注意!みたいな話題も


さて、立山駅では時期とダイヤの関係で縦列停車。スペースが無いのでちゃんとは撮れません。

ホーム先端に行っても、当方のレンズでは入り切りません。
走りを十分に堪能した後は、立山線経由で宇奈月温泉に向かいます。

途中の停車駅では看板交換をしての撮影タイムに!ちなみに、後部運転台も前照灯を点け前面風に。


今回は“乗り”メインなので写真はついでと思っていても、各停車駅ではついつい出てしまいます。ついでとは言っても、もう少しちゃんと撮りたかったなぁ。

電鉄黒部駅ではアルプスエキスプレス号と交換。これも見どころの一つです。
この後トイレに行ったのですが、危うく乗り遅れるところでした。
ここから先は、貸し切り列車にもかかわらず各駅停車に(笑)。停車する度に社員さんによるダッシュ大会が行われなした(謎)。まあ、地鉄主催の列車ですし、これもアトラクション

なんやかんやありながら宇奈月温泉に到着!
足浴を楽しんだり…

看板を絡めたり(詰めが甘い!)…

看板を絡めたり(ブレた)…
あとは電鉄富山迄帰るだけ。朝確保した座席を皆さん確保したままなので、ロングシートと転換クロスシート、McとTcの座り比べなどは出来ませんでした。そして、朝座り損ねた方はずっと立ちっぱなし…座席数は確保された自由席なので仕方がありませんが、何とかならんかなぁ、なんて思いました。

帰りも各停車駅で撮影会が開催されました。

でも…、ブレた!

そして、一瞬で人だかり!

色々な狙いの方が混在していますが、それもイベント列車だから風景のうち。自分はワンパターンな思考しかないので、どんな写真を撮られたのか気になります。

上市駅。もうすぐ終わりますがここでも撮影会。この番線表示の色合いが好きなんですよね~。

終着電鉄富山駅でも撮影会。三脚を持って行かなかったので鬼高感度撮影かカメラを地べたに置くかしかりません。ここでもマークチェンジがあるので、皆さん一度構えたら動かないのでなかなか撮れませんでした。

地べたにカバンを置いてその上にカメラ、それでも高さが足らず床下が少し隠れてしまっています。
でもこの賑わいを写し込めたかな?多分、何も知らない非鉄の人が見たら異様な光景だったんでしょうね。

稲荷町入庫後。これでホントに最後です。
これで一つの時代が終わりました。引退宣言が公式発表されてもそれ程何とも思っていいなかったのですが、やっぱり“形式消滅”って重いですね。「撮るものが無くなった」とは思っていないのですが、地鉄に撮りに行く機会が激減しています。