この日は富山県西部で用事?があり、それが終わると丁度高岡臨貨に間に合いそうな時間。でも、この時季だとまだ暗いので走行シーンの撮影は無理。という事で、停車中狙いで高岡駅に向かうことにしました。
駅に着くと既にコンテナ列車が停車中でした。でも機関車は連結されていません。

しばらくすると富山側からDE10が近付いてきました。
私が駅に入る前に、機回しの為富山側に引き上げていたんですね。結構ギリだったのか。

正月明けの単機での運転の際にこのようなアングルで撮ったことはあるのですが、コキ付きは初めてです。慌てていて、かなかなかアングルが定まりません。機関車の室内灯が良い感じです!

左上の出発信号を入れて…と思っていると、操車掛が台車周辺を確認していました。その様子を窓から身を乗り出し見つめる機関士。良い感じです!でもとっさのことで操車掛の全身を入れることが出来ませんでした。勿体無いことをしました。
この場所にいると、連結の音やエアーを込める音、合図の短笛など“音鉄”的にも楽しめますね。録画なり録音ををしたいとも思いますが、その機材がないので記憶に留めることにします(怪しいなぁ)。

一通り撮り終えると、反対側のホームで古レールの柱の間から。でもイメージ通りには撮れませんでした。
もう少し停車時間はあるのですが、いい加減な所で切り上げて能町駅に先回りします。ああ忙しい!

能町駅では1分ほどの運転停車があります。その時間を利用してここでもバルブ撮影を試みました。想像が甘くて出発信号が機関車と被ってしまいました。立ち位置を変えようと思いましたが、1分なんてあっという間で間に合いませんでした。

バルブ撮影が出来る暗さのうちに、また撮りに行きたいと思っています。