富山機関区付近で速星貨物を撮った後、高山本線に移動し“おわら臨習熟運転”を狙いに来ました。しかし天気はドン曇り。晴れたら光線状態が悪い場所を選びました。

先ずは千里駅入線。
この駅のホームも、途中に柵が設けられ先端まで行くことが出来なくなっていました。
「回送」幕を出していますが、たまには白幕も良いなぁ、なんて思ってしまいます。

停車中を広角で。私がこのキハ47を撮っているのを見て、タブレットで撮っている女性の方もおられました(多分非鉄)。非鉄の方にはキハ47はどんな風に目に映ったんでしょうね?助士席側の凹みが良いぞ!!とか?自分のポイントはそこです。

キハ47のスカートに付いていた何かの機械。前からこんなん付いていましたっけ?そもそも何の機械なんでしょう?

定期のキハ120と交換。

振り返って後追いで撮りましたが、ピントが追従せずあんな遠くまで行ってしまいました。
こちらの前面には凹みは無いんですね。

習熟訓練列車の返しもこの駅で撮るため、そのまま残りました。
その間にキハ120 2連が来ました。

キハ120にも同じ機械が付いていました。

返しの訓練列車が来ました。が、前照灯が点いていません。国鉄色なので国鉄時代再現?
列車を写すだけならもう少しアップで狙う事も出来るのですが、構図を考えていると…、Y字分岐が分かるように、安全側線も入れたい、出発信号も中途半端にならないように、画面左端に樹木を添えようか…etc.etc、こうなりました。

停車中に跨線橋の階段を数段上りやや俯瞰。国鉄時代からの駅舎も入れて…、でも駅舎の面積が増えると列車が小さくなるというジレンマもあり、柱が1本見える所でシャッターを切りました。

たまには前がちに撮りたいと思い、猪谷行きの訓練列車は西笹津の踏切で。
動体予測AFで連写しますが、珍しくピントの追従が甘い。何故だろう?

ズームを引いて、本命アングル。

振り返って後追い。
あー!ピントが追い付く前に列車が遠ざかってしまい、先頭部が樹木に隠れてしまいました。

幸い?曇っていたので返しは“常虹の谷”で。
3連が入り切らないのは分かっていました。でも良いんです。この深山感が堪りません。

これにて習熟運転の撮影を終了しました。