以前にもこの踏切に来たことがありますが、上下の線間が開いており、色々な撮り方が楽しめそうです。以前にも書きましたが、線路のすぐ横に工場があり日が差すと陰ってしまいそうです。なので悪天時狙いのポイントです。この日も雨。でも通称“銀釜”が入るようなので行ってきました。

300mmを使いたいところですが、信頼性が無いので70-200F2.8Lを使いました。左下に余計なものが写ってしまいますね。立ち位置は踏切の遮断棒が下りて来るギリギリのところ。手持ちなら避けることは出来るかも知れませんが、カツカツでの正確なフレーミングをする自信はありません。余計なものが入ってしまうことは妥協して、三脚を一脚状にして撮影しました。

参考までに300mmで521系。やっぱり描写性が・・・