この日は特に何もなく、天気も極度の曇りだし普段なら全くやる気の出ない条件でした。
実際やる気はなく、単に最近撮影してないし413系でも撮って来るか、程度の動機でした。光線状態は関係ないので滑川駅付近の踏切へ。

530M。曇りにシルバーの車体は保護色とは言い過ぎか

旅客列車の無い時間に踏切が鳴り出し「?」な感じだったのですが、遥か向こうに3灯の明かりが見え更に「?」、遅延貨物でもあったのか?とりあえず下り貨物を頂きました。

間近で貨物列車の通過を見ていると、コキはピカピカで連番で組成されていました。車両工場で製造後、そのままの組成で運用に就いているのでしょうね。
後ほどの情報ではこの列車は遅延貨物ではなく臨貨(8061列車)だったとの事。全くマークしていなかったのですが、良い時間帯を走るんですね。

532M。530Mの時より駅側に移動して2番線への分岐が大きく入るようにしました。ただ、白/黄の棒が邪魔!出発信号機が編成に被ってしまいます。

すぐに531Mが来ます。

どうせ被るなら大胆に!
ずっと曇りだと思っていたら、日差しが出て来ました。お日様、余計なことして・・・。

後追いで撮ると、市街地のど真ん中とは思えない風景が

踏切から300mmで。置きピンしたのはもう少し手前だったですが、実際に合焦しているのは分岐器の少し向こう。ピントの合わせ方なのか、レンズの個性なのか・・・。