5/30にここを訪れたばかりなのですが、今度は右肩に三脚、左肩に脚立を掛けてフル装備で来ました。前回の訪問で、雑草をかわすために高さが欲しいと思っていたのです。往来が皆無な無人地帯だからこそ出来ることですね。

ホーム跡?と道路との接続部付近で。
4段フル活用で無駄なハイアン

振り返って、後追い。

前回とほぼ同じアングルで白3連。
今思うと「非常に」という言葉では意味合いが足りない位勿体無いことをしました。
この時点では、この日のメインはこの列車の返し。175が先頭のこの列車をどういう風に撮ろうとか言ったアイデアや希望もなく、脚立に上って少し高さを変えただけです。

前回は後追いで撮った特急「立山1号」ですが、今回は前から。

本命の白3連の返し。
雑草等をかわすために4段フル活用です。後方の影から列車が完全に抜けるようにと控えめに構図を決めたのですが、もう少し望遠側で撮っても良かったみたいです。それよりも、面潰れが酷いですね。前回は気にならなかったんですが…。

道路並走区間で「立山あーとれいん号」。
無駄に4段フル活用しているのですが、山側から覆いかぶさるように伸びている枝が邪魔で、立ち位置を決めるのに無駄に難儀しました。好みもありますが、ここで4段フル活用する意味はなく、地べたで撮るのが一番しっくりきます。でも・・・、せっかく脚立を持ってきたんだから使わないと!という貧乏性が勝ってしまいました

そろそろホーム跡?での撮影にも飽きてきたので、切り通しの向こうのS字カーブで。写真的には完全逆光でどうしようもないのですが、頼りない軌道や石垣の遺構など、現地に立つと凄くいい雰囲気です(語彙力不足)。

特急「アルペン4号」は原型レッドアロー。でもこの暑い時期に、紅葉がデザインされた看板は好きにはなれません。
これにて撤収しましたが、ルート上に旧粟巣野駅があるので寄ってみました。この遺構に来るのは何年ぶりだろう?

とりあえず撮ってみましたが、面潰れ。来るのが遅かったようです。ここで白3連を撮ればよかった!!
それにしてもこの旧粟巣野駅、撮り易そうで撮りにくいですね。センスの問題もあるとは思いますが、“列車写真”を基本に考えるとアングルが限定されてしまいます。でもそれ以上に“遺構”とか“廃”のジャンルでも楽しませてくれるところがポイントが高いです。
今は無人になり雑草や雑木に覆われていますが、その下には建物の基礎や廃道が有ったり、現役時代を偲ばせるヒントが隠れています。そのヒントから全盛期の風景を想像するのが楽しいんですよね。何故楽しいのかは分かりません。でもま、そういうことなので現役時代を知っていると、寂れていった淋しさとか切なさとかが入り込んでくるので、現役時代を全く知らない場所の方が好きですね。

最後に立山駅に行きました。
留置線に列車が入っているところを見るのは初めてかもしれません。留置線は3本ありますが、それぞれ長さが違うんですね。あっさりしていますが、模型化したくなる配線です。

ホーム跡?と道路との接続部付近で。
4段フル活用で無駄なハイアン

振り返って、後追い。

前回とほぼ同じアングルで白3連。
今思うと「非常に」という言葉では意味合いが足りない位勿体無いことをしました。
この時点では、この日のメインはこの列車の返し。175が先頭のこの列車をどういう風に撮ろうとか言ったアイデアや希望もなく、脚立に上って少し高さを変えただけです。

前回は後追いで撮った特急「立山1号」ですが、今回は前から。

本命の白3連の返し。
雑草等をかわすために4段フル活用です。後方の影から列車が完全に抜けるようにと控えめに構図を決めたのですが、もう少し望遠側で撮っても良かったみたいです。それよりも、面潰れが酷いですね。前回は気にならなかったんですが…。

道路並走区間で「立山あーとれいん号」。
無駄に4段フル活用しているのですが、山側から覆いかぶさるように伸びている枝が邪魔で、立ち位置を決めるのに無駄に難儀しました。好みもありますが、ここで4段フル活用する意味はなく、地べたで撮るのが一番しっくりきます。でも・・・、せっかく脚立を持ってきたんだから使わないと!という貧乏性が勝ってしまいました

そろそろホーム跡?での撮影にも飽きてきたので、切り通しの向こうのS字カーブで。写真的には完全逆光でどうしようもないのですが、頼りない軌道や石垣の遺構など、現地に立つと凄くいい雰囲気です(語彙力不足)。

特急「アルペン4号」は原型レッドアロー。でもこの暑い時期に、紅葉がデザインされた看板は好きにはなれません。
これにて撤収しましたが、ルート上に旧粟巣野駅があるので寄ってみました。この遺構に来るのは何年ぶりだろう?

とりあえず撮ってみましたが、面潰れ。来るのが遅かったようです。ここで白3連を撮ればよかった!!
それにしてもこの旧粟巣野駅、撮り易そうで撮りにくいですね。センスの問題もあるとは思いますが、“列車写真”を基本に考えるとアングルが限定されてしまいます。でもそれ以上に“遺構”とか“廃”のジャンルでも楽しませてくれるところがポイントが高いです。
今は無人になり雑草や雑木に覆われていますが、その下には建物の基礎や廃道が有ったり、現役時代を偲ばせるヒントが隠れています。そのヒントから全盛期の風景を想像するのが楽しいんですよね。何故楽しいのかは分かりません。でもま、そういうことなので現役時代を知っていると、寂れていった淋しさとか切なさとかが入り込んでくるので、現役時代を全く知らない場所の方が好きですね。

最後に立山駅に行きました。
留置線に列車が入っているところを見るのは初めてかもしれません。留置線は3本ありますが、それぞれ長さが違うんですね。あっさりしていますが、模型化したくなる配線です。