ここでは地鉄立山線の撮影の際に気になったものや、沿線で出会った野生動物をまとめて紹介します。


4/17の撮影の際に登った斜面からは、小見隧道の出口が見えました。
こちら側は建設会社の敷地に口を開けており、なかなか見ることが出来なかったので棚ぼた気分。坑門をアップでも撮ったのですが、手前の電線にピントが合ってしまいボツでした。

これは電車を撮った元画像からの切り出し。
PCで元画像を見ていると、ん!?山の尾根を回り込むように切れ込みが!!林道?もしかして廃道!?斜面には円柱形のようなものがあるけど何だろう?水関係の何か?それとも祠?
そして頂上には何か建物がありますね。
ここから見えるということはあっちからも見えるはず!どんな風景なんだろう?そもそも到達可能なのか?色々と期待と不安が交錯します(大げさな!)。

横江駅手前でレールが細くなります。立山線は奥に行くにつれて線路規格が下がっていくのかな?本当はそんなことはなくて、たまたまここだけ余っていた細いレールを使っただけなのかもしれません。

4/21に10026様を待っていた時、背後で動物の気配がしました!近くにはクマ捕獲用の大きな檻もあり緊張が走ります!で、姿を現したのがこいつでした。

10026様にはまだ時間が合ったのでカメラを向けたのですが、設定を変えるところまで気が回らず、結果的にピンボケばかりです。

一番ピントが良いのがこれ。
何なんですかね?タヌキ?ハクビシン?アナグマ?

軌道内に入り・・・。
太い尻尾に尻の丸み、そして足の裏がカワイイ!!!ピンボケなのがつくづく悔やまれます。

“飛び猫”が話題ですが、この“飛びタヌキ(仮)”も良いですね

ホームに空いた用水路の穴に入って行きました。やっぱりアナグマ?

4/27に撮影中、近くを飛び回りなかなか離れなかった“青いツバメ”風な鳥。

俯瞰場所で構えていると、こいつが現れました。姿が見えず気配だけある時って緊張しますね。このニホンカモシカが現れた時はホッとしました。

写真は撮っていませんが、このほかニホンザルにも横江駅で出くわしました。幸いツキノワグマにはまだ出会ったことはないですね。


線路わきに捨てられた木製架線柱。朽ち果てるまでこのままなんでしょうね。

割れた敷石を積み重ね柱のように重ね、予備レールを支えています。贅沢な資材を使っていますね。