非鉄運用の帰り、富山機関区に寄り道してきました。
EF81はたくさん留置されていますがその位置は日々変わるようで、この日は撮りにくくなっていました。

でもせっかく行ったので一枚。
機器更新の証である裾の白帯ですが、つい最近まで目障りにしか思っていませんでした。でも今になって帯がないとなんとなく物足りなく感じるようになりました。



ナンバープレートを外され、同じナンバーをペイントされた742号機。
このやり方はSL時代から変わりませんね。

前面窓にはひさしが付いていますが、前照灯にはありませんね。なんかアンバランス。
この非貫通型にひさし付きのスタイルって、個人的には違和感があります。でもよく考えたら、EF58は別格としても、EF65 500やEF66 0、EF80など他の国鉄型の非貫通型機関車でもひさしの有無が混在していますね。この伝統?を受け継いで、EF510が増備される時にはひさし付きになったりして・・・(適当)。