この日は朝から小雨が降っていましたが、前日に撮影に出掛けることを宣言していましたので、通常ならテンションの上がらない条件でしたが自宅を出発しました。
結果的には、不戦敗より全然いい(文章能力の無さを痛感)!!
某氏の言葉を借りるなら「とにかく、シャッター切ったもん勝ち」です。所詮趣味ですし、商業誌に採用されるような写真でなくても、その時の経験・思い出に価値があります。

今回は一応3093列車に間に合う時間に出発しましたが、暗くて写真を撮るどころではありませんでした。でも、せっかく来たので、

感度を上げて普通電車を撮りました。雨を活かした撮り方とか絵になるローキーな作画とか考えましたが、なかなか難しいですね。自分は単に光線状態を無視できる、くらいしか雨を活かせません。


常願寺川の橋梁から下ってくる4093列車。EF510-1ですね。
これも300mmでの撮影ですが、エクステンダーを噛ました方が良かったかな。でも、画面上での列車の占有面積が大きくなるだけで、パッとしないような気もしないではないです。とはいうものの、一度は撮るだろうな。

雨天ということは影の心配をしなくてもいいので、新幹線の高架下になってしまった“(旧)IOC”に来ました。ここは、キハ58・28ラストラン以来だと思います。でも、高架の完成により、以前のベストアングルでは撮れなくなりました。

(トリミングしていますが)ここから架線下DCになります。
富山駅の下り線の高架が完成すれば、この渡り線はまた無くなるのかな?

城端線からの乗り入れ気動車。運用は調べてなかったのですが、ラッピング車が先頭でなくて良かったです。やっぱり国鉄色は雨でも映えます。
現地では気にしていませんでしたが、画像で見ると上下線間のポールが結構邪魔ですね。脚立を使えば上り線に重なるフェンスはかわせるでしょうが、ポールは難しいでしょうね。
雨だと僅かな立ち位置の変更やレンズ交換ももの凄く億劫になってしまい、集中力も切れてしまいますね。実際「ワイドビューひだ6号」を撮り逃してしまいました。

この後、この日の主目的である二塚に移動しました。