貨物列車を撮ってからも天気が良く、このまま帰区するのは勿体無かったので、新幹線を撮りに行くことにしました。

ポイントはあまり知らなかったのですが、雰囲気で行くと一般の見学者もいる“お立ち台”でした。ガードレールには、ラミネートされた作例のプリントが貼られた板が括り付けられており、親切にも通過時間の表もありました。どう撮るか考えていると、全身迷彩柄の服を着た男性がが近付いてきて、駐車場所やその他色々とご助言を頂きました。話を聞いていると、開業前から通っていて、例の作例もその方が貼り付けたモノだとのこと。良く言えば親切なのですが、色々と捉え方はあるでしょうね。

まずは上り。架線やビーム、その影を避けようとすると、構図・立ち位置は限られます。

次も上りが来るので移動しようと思いましたが、目的地に先客が来てしまいました。カップルだったしキャパが少なそうだったので、動かずに画角だけを変えてお茶を濁しました。
コンクリの部分も広いのですが、新緑の山バックなのでこれも良いかな。ちなみに前述のカップルも写り込んでいます。鉄活動がデートになるって、いいなあ

本命の下り。屋根しか写っていない…。あまりアップにすると、平地の建造物が目立ってしまい、体感している風景と印象の差が大きくなってしまいます。

カップルが去ったので移動しました。
現場の地面には

テレビでも紹介された場所らしいのですが、なかなか悩ましてくれる場所でした。


いい具合にカーブしているのですが、とにかく架線柱とビームが邪魔!!少しでも避けようとローポジションで構えましたが、無駄あがきでした。上りを後追いするか広角気味で引き付ければクリア出来そうでしたが、ここではトンネルの坑門を入れないと絵的に面白くないと思い、上記の構図で切り取りました。結果は見ての通り、撮り直しが必要です。


移動して、

剱岳をバックに上市川を渡る北陸新幹線。
面白くも何ともないキャプションしか思い付きません。以前ここで撮っていた人がいたので来たのですが、もう十分です。