普段は近場でちょこちょこっと撮っているのですが、この日はイプ様と福井・滋賀県方面に遠出しました。先に日程が決まっているので天気は選べません。天気予報では雨でしたが、当日は暗い曇りでした。
イプ様の運転・案内で、まずは福井県内を走る「はくたか号」を狙いました。

丁度、12連の「サンダーバード号」とすれ違いました。
せっかくの福井県内を走る「はくたか号」ですが、先頭の付属編成がJR西日本編成なのであまり変わり映えがしません。基本編成が北越急行所属の赤帯だったのが、せめてもの救いです。
今にも雨が降りそうな暗い曇りだったので、ISO500まで上げました。でも500って、EOS7Dにはキツイ設定なのです。出来れば使いたくない感度ですが、こう暗くては仕方がありません。

次の狙いは8002レ。やはり暗いのでISO400での撮影になりました。もっと近付いて山の稜線まで入れるのが定番のようですが、暗くてシャッター速度がかせげないので接近戦は避けました。結果的には「(カニサンド)日本海号」と同じアングルになりました。
上り「トワイライトエクスプレス号」は、敦賀駅で機関車交換を行うため約15分間停車します。その時間で先回りし、もう1発撮ろうと欲張りました。
実はこの15分で先行出来るのか不安だったため、この計画は随分と悩みました。北陸本線内は捨て湖西線内での1発勝負にするのか、南条で撮影後、深追いせず新疋田で止めておくのか、当初の予定通り湖西線まで足を延ばすのかetc.etc.…、現在地と時計を見比べながらギリギリまで思案していました。

結局はここ。駅舎からは遠く離れていますが、ここも近江塩津駅構内と聞いたことがあります。
滋賀県内に入ると天気が変わり、だいぶ靄っていました。でもこれはこれで雰囲気がありいい感じです。撮影地ガイドにも登場するメジャーな場所ですが、当方にとっては初めて訪れる場所なので、今回来られて良かったです。
下り「トワイライトエクスプレス号」までにはしばらく時間があるので、余呉まで寄り道しました。途中、撮ってみたいポイントがいくつかありましたが、列車密度が低い区間なので撮影可能なのは1本のみでした。

それがこの「しらさぎ号」。ノーマークだった普通電車とすれ違いました。列車が少ないのにタイミング悪すぎです。
その後南条まで戻り、下り「トワイライトエクスプレス号」を俯瞰撮影します。

風雨が強くなり、撮影条件は最悪でした。レンズから列車までの間にある無数の雨粒のためか、クリアな画像は得られませんでした。
風雨はおさまらず、これで北陸本線での撮影は終了しました。
普段は、周囲と予定が合わず一人で行動することが多いのですが、こうやって友人と一緒に行動するのもいいものですね。
イプ様の運転・案内で、まずは福井県内を走る「はくたか号」を狙いました。

丁度、12連の「サンダーバード号」とすれ違いました。
せっかくの福井県内を走る「はくたか号」ですが、先頭の付属編成がJR西日本編成なのであまり変わり映えがしません。基本編成が北越急行所属の赤帯だったのが、せめてもの救いです。
今にも雨が降りそうな暗い曇りだったので、ISO500まで上げました。でも500って、EOS7Dにはキツイ設定なのです。出来れば使いたくない感度ですが、こう暗くては仕方がありません。

次の狙いは8002レ。やはり暗いのでISO400での撮影になりました。もっと近付いて山の稜線まで入れるのが定番のようですが、暗くてシャッター速度がかせげないので接近戦は避けました。結果的には「(カニサンド)日本海号」と同じアングルになりました。
上り「トワイライトエクスプレス号」は、敦賀駅で機関車交換を行うため約15分間停車します。その時間で先回りし、もう1発撮ろうと欲張りました。
実はこの15分で先行出来るのか不安だったため、この計画は随分と悩みました。北陸本線内は捨て湖西線内での1発勝負にするのか、南条で撮影後、深追いせず新疋田で止めておくのか、当初の予定通り湖西線まで足を延ばすのかetc.etc.…、現在地と時計を見比べながらギリギリまで思案していました。

結局はここ。駅舎からは遠く離れていますが、ここも近江塩津駅構内と聞いたことがあります。
滋賀県内に入ると天気が変わり、だいぶ靄っていました。でもこれはこれで雰囲気がありいい感じです。撮影地ガイドにも登場するメジャーな場所ですが、当方にとっては初めて訪れる場所なので、今回来られて良かったです。
下り「トワイライトエクスプレス号」までにはしばらく時間があるので、余呉まで寄り道しました。途中、撮ってみたいポイントがいくつかありましたが、列車密度が低い区間なので撮影可能なのは1本のみでした。

それがこの「しらさぎ号」。ノーマークだった普通電車とすれ違いました。列車が少ないのにタイミング悪すぎです。
その後南条まで戻り、下り「トワイライトエクスプレス号」を俯瞰撮影します。

風雨が強くなり、撮影条件は最悪でした。レンズから列車までの間にある無数の雨粒のためか、クリアな画像は得られませんでした。
風雨はおさまらず、これで北陸本線での撮影は終了しました。
普段は、周囲と予定が合わず一人で行動することが多いのですが、こうやって友人と一緒に行動するのもいいものですね。