青函トンネルの新幹線対応工事のため、上り「トワイライトエクスプレス号」が普段より約4時間遅れて運転されました。この予告遅延は数日ありましたが、当方の予定と合うのは2回だけでした。

1回目は色々と撃沈してしまいました。その反省を踏まえて今日の撮影に挑みました。と言っても、いつものルートをいつもと同じ編成が走ります。違うのは時間(光線)だけなので、普段ならこの時期はまだ暗い富山県東部を目指すことにしました。
天気は曇りベースで時々日差しが差し込む感じ。日差しを信じて順光側で構えるか、曇ることを前提に海側から構えるか随分と迷いました。結局は後者を選びました。天気のこともありますが、海側から狙うと「トワイライトエクスプレス号」の特徴的な窓配置が見えるからです。

現地入りすると、想定通過時間の20分前でした。
定番の撮影地“神社裏”はかなり賑わっていたようですが、ここは自分ひとり。本当に来るのか?もう通過した後では?と一瞬不安になってしまいました。
微調整をし構図を整えると直ぐに当該列車が現れました。

比較的ゆっくりとした速度で通過していきました。天気も曇り。イメージ通りに撮れました。
線間のトラロープが気になると言えばキニなりますが、山バックで撮りたかったので良しとします。

振り返ると普通電車が接近中でした(撮る前に後方確認済み)。もう少し遅かったら被っていたかもしれません。自家製のダイヤグラムでは大丈夫と思っていたのですが、アブナイ、アブナイ。
後追いも撮ろうとしましたが、AFが追従しませんでした。