立山線での撮影後、新宮川付近に来ました。
北陸道が背景に入りますが、時間的余裕を考えての選択です。

細かいことを考えなければ、良い編成写真です。

すぐに折り返りてきました。このアングルがメインです。
ここは構図に自由がききますが、鳥居を背景に入れたくて、たいがいこの角度で構えます。

その後追い。北陸道を目立たなく、高圧線を入れないように予行していましたが、いざ本番となるとうまくいきません。手持ちでの撮影は苦手です。

更に遠ざかったところ。あちらの踏切でもカメラの放列?が!


寺田駅で追いつきました。もう少し早いと14722様との交換があったとのことで、大変残念でした。

3両目にホームがかからないように構えましたが、枯れたススキが斜めに伸び、正面にかかってしまいました。

ここは、かつて魔改造された検測車が留置されていたという側線の脇。線路と道との境界があいまいで、ローカルムード満点です。どう切り取るか迷いました。このアングルでは、イマイチその“味”が出ていないかも知れません。

寺田を出た貸切り列車は、一つ先の越中舟橋駅で停車し定期列車をやり過ごします。どちらの番線からも両方向に出発できる信号システムは便利です。
上市から戻ってきた14722様と並びました。方向幕が故障し看板を取り付けて運用に入っていますが、なかなか直りません。もう諦めたのかな?でもおかげで“丸看板並び”が実現しました。運用からこの並びに気付いた方に感謝です。
10025様の運転室内で何やらされていますが…、

大型の特急看板を取り付けて、稲荷町に向けて出発していきました。
これが、この日の貸切り列車の最後のカットになりました。

その後、特に当てもなく稲荷町に行くと、14722様が上市に向けて出発するところでした。
ここで、この日一日お付き合いいただいた方々と解散しましたが・・・

帰り道に常願寺川の鉄橋に寄ると再集結
皆さん考えれことは一緒ですね。

こうして長く楽しいフォトラン一日目が終了しました。