来年春に北陸新幹線長野~金沢間が延長開業し、並行する在来線は第三セクターでの運行になります。路線が残るのでひとまず安心できるのですが、特急が走らなくなり普通列車の車両も一部を除いて521系となり、趣味的には淋しくなってしまいます。
JRとして、そして国鉄時代からの生き残りの車輛にとっても最後の春を迎えています。
富山県内ではチューリップの栽培が盛んで、子供の頃からチューリップと鉄道、そして北アルプスを絡めた写真を掲載した本や絵葉書を見てきました。しかし、自分が富山に移住してからもそういった写真を撮ることはありませんでした。
しかし、「最後」となると自然と撮影に出掛けてしまいます。でも、ま、そのジャンルの写真は撮りなれていないので、列車と花を同一画面に収めることで精一杯です
4月19日、14日には今一つ淋しかった早月川左岸付近を再訪しました。
花は綺麗に咲いており、同業者も多くびっくりしました。みなさん大体同じ場所に密集しておられ、自分も同じような位置で構えました。

「北越2号」。この日は雲が多く残念な結果になることもありました。

地鉄も並行しているので、結構忙しいです 172様登場

もうワンショット!と思っていると、逆方向から413系が来て被ってしまいました。
このシーンを上手く作図できる腕があればいいのですが、自分には無理でした
なんか14722様の…、まあ何でもありません。

他の撮影者が移動されたので、自分も少し移動して黄色い花も写し込みました。受ける印象は人それぞれでしょうね。

「北越3号」はR編成と伺ったので、花ピンにしました。
どう切り取るか迷いますね。いろいろ悩んだ末に、花、ガーダー橋、水が入ったばかりの水田、海…欲張ってしまい全部入れてしまいました
この区間は地鉄と平行していることもあり、架線柱やケーブルがややうるさいです。よく見れば線路際の雑草や樹木もあり構図に悩んでしまいます。結果として編成写真として見れば今一歩かもしれません。この場所では線路と畑の位置からして、どうしてもサイド気味になってしまいます。となると、思いっきり大胆に切り取った方が面白いのかな?なんて、チューリップと絡めて3回目の撮影で気づきました
JRとして、そして国鉄時代からの生き残りの車輛にとっても最後の春を迎えています。
富山県内ではチューリップの栽培が盛んで、子供の頃からチューリップと鉄道、そして北アルプスを絡めた写真を掲載した本や絵葉書を見てきました。しかし、自分が富山に移住してからもそういった写真を撮ることはありませんでした。
しかし、「最後」となると自然と撮影に出掛けてしまいます。でも、ま、そのジャンルの写真は撮りなれていないので、列車と花を同一画面に収めることで精一杯です
4月19日、14日には今一つ淋しかった早月川左岸付近を再訪しました。
花は綺麗に咲いており、同業者も多くびっくりしました。みなさん大体同じ場所に密集しておられ、自分も同じような位置で構えました。

「北越2号」。この日は雲が多く残念な結果になることもありました。

地鉄も並行しているので、結構忙しいです 172様登場

もうワンショット!と思っていると、逆方向から413系が来て被ってしまいました。
このシーンを上手く作図できる腕があればいいのですが、自分には無理でした
なんか14722様の…、まあ何でもありません。

他の撮影者が移動されたので、自分も少し移動して黄色い花も写し込みました。受ける印象は人それぞれでしょうね。

「北越3号」はR編成と伺ったので、花ピンにしました。
どう切り取るか迷いますね。いろいろ悩んだ末に、花、ガーダー橋、水が入ったばかりの水田、海…欲張ってしまい全部入れてしまいました
この区間は地鉄と平行していることもあり、架線柱やケーブルがややうるさいです。よく見れば線路際の雑草や樹木もあり構図に悩んでしまいます。結果として編成写真として見れば今一歩かもしれません。この場所では線路と畑の位置からして、どうしてもサイド気味になってしまいます。となると、思いっきり大胆に切り取った方が面白いのかな?なんて、チューリップと絡めて3回目の撮影で気づきました