浜のポッポ屋のブログ
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根室本線 尺別駅 西日に染まる頃

2025年1月、、根室本線尺別信号場を

遠望する丘の上にいました。

かつては「駅」であった尺別ですが

利用者数の減少で駅としては廃止

されましたがダイヤ上はここに交換

設備が必要だったようで「信号場」

として運転機能は残りました。

そんな信号場にH100 DECMOが到着

出発信号機は停止現示のままで

しばしの停車、、、

やがて帯広方から4005Dおおぞら5号

がステンレスの車体に西日を輝かせて

信号場へ進入してきました。

信号場を通過すると列車は

大きく右に車体を傾けて

ふたたび西日をいっぱいに浴びて

終着 釧路を目指して走り去っていきました。

いっぽうこちらは1994年9月に

尺別がまだ「駅」だった頃、

駅に差し掛かるキハ183「おおぞら」です。

ゆらゆらとたちあがる陽炎で

どうにもならん写真ですが今となっては

貴重な1枚になりました。

北の玄関口を支えた尾久駅界隈

かつて東北、北海道、上信越方面への
ターミナル駅だった上野駅と前線基地「尾久」
を先月、見に行って参りました。

▲上野駅から推進回送で尾久へ戻って来た

寝台特急「北斗星」です。

順番前後しますがカニ24を先頭に

上野駅から推進回送されてきた

「北斗星」、、、中央の窓には

推進回送運転士の姿が見えます。


尾久の留置線に24系12両編成を

推し込むと機関車は解放され

上野方の引き上げ線へ引き上げ、

ふたたびエンド交換して田端運転所へ

入区していました。

その田端運転所には遂に機関車が

1両もいなくなっていました。えーん

▲こちらは昭和57年10月(1982年)

 に撮影した尾久の北側留置線です。

 20系のほか急行「津軽」の10系寝台

 も見えます。

ホームからも見える着発線で

入換を行なっていたのは長岡のゴハチ

110号機。美しい上越型でした。

その留置線のほぼ同じ位置から先月

撮影した画像にはE233が1編成だけ

休んでいました。

尾久車両センターの細く長い検修庫

脇には寝台客車なら混ざって

欧風客車サロンエクスプレス東京(のちの

「ゆとり」)の展望車だけ留置されて

いましたが、、、

長野へ向けて廃車回送されて

しまいました。

尾久の車両基地も現在は線路配線は

国鉄時代から変わらないように

見えましたがいずれ縮小されて

いくのでしょうか?


本日もおいでいただき

ありがとうございます😊

快速マリンライナー、瀬戸大橋、太陽が重なった10月10日!!

2025年10月10日、、、

それは劇的な瞬間でした。

数年前か狙っていた列車、瀬戸大橋、太陽

重なるのを撮影出来ました。

贅沢言えば頭上を走る高速の

大型トラックがきになりますがびっくり

トリミングアップすると

快速マリンライナーと瀬戸大橋、太陽

だけになりました。

列車内を抜ける太陽のオレンジ色

の光線がそれはそれは奇麗でした。

カメラ2台で撮影したので

こちらは少し引いた画(え)です。

ちなみに1日前には太陽はこの位置で

24時間で日没は1分早まってます。

1日1分で電車の屋根にほんのちょびっと

掛かっていた太陽がほぼほぼ真ん中に

来るんですね。

これらの画像を見ると翌11日なら太陽の

ど真ん中に来るのでは??と思いますが

11日は一日中曇り空で太陽は顔を

出してくれませんでした。

こちらは昨年2024年10月9日です。

雲が多くずっと太陽は顔を

出してくれませんでしたが

山に沈む最後に滲むような光を

放ってくれましたが列車は、、来ず、、、ショボーン

しかし昨年は日没後の夕焼け空が

とても奇麗でしてその中を高知行き

特急「南風」がシルエットとなって

駆け抜けてゆきました。

昨年はこの夕焼け空に満足していた次第です。

 

本日もアクセスしていただきありがとうございます。

サンライズ出雲を伯備線内で初撮影

記事のアップが5か月ぶりに

なってしまいました。

申し訳ありません。

先週、サンライズ出雲の往復

寝台券が1週間前になって取れたので

現地1泊で伯備線撮影に行ってきました。

普段、「乗る」一方なので

撮るのは今回が「お初」、、、

伯備線撮影地では有名な

通称「くろねう」と言われている

黒坂駅~根雨駅間で迎え撃ちました。

帰りのサンライズ出雲の車内で

カメラモニターで確認した時は

気付きませんでしたがちょうど

サンライズの「ロゴ」のあたりに

トンボ君が友情出演!!

まっ!連写してるのでまったく

写ってない画像もありましたが

「ネタ」としてこちらをアップしました。

追い映では285系のサイドボディに

朝陽があたりとても鮮やかでしたが、、、

こちらもトンボ君たちが

気持ちよさそうに飛んでいました。

まだまだ酷暑続きで「秋」を

感じませんが田んぼの稲は黄金色に

輝きその上を舞う赤とんぼに

ほんのちょびっとだけ「秋」を

感じました。

本日はご訪問いただきありがとうございました。

富良野駅で行われていた貨車分割入換

今月行っていた北海道では富良野駅構内で

行われていた貨物列車の入換を見てきました。

背後の雪山をバックに札幌貨物ターミナル

から8091列車が富良野市内に入りました。

現車14両となかなかの長編成!!

(撮影は入換を見学した翌日です)

定刻9時05分、8091ㇾ到着!!

3番線に到着すると構内係と

運転士の間で入換の打ち合わせが

おこなわれます。

打ち合わせが終われば入換開始!

コキ貨車との連結が解かれDF200

は旧釧路方へ引き上げて、、、

折り返し2番線に入れ換えて来て

2番線をそのまま通過してゆきました。

本線上、滝川方へ入れ換えると

ふたたびエンド交換して

最後尾で来たコキ貨車に連結。

連結完了すると滝川方の引上げ線へ、、

14両全車持って引き上げてゆき

本線を開けます。

しかし引上げ線の線路有効長は

14両分はなく半分の7両分

しかありません。

どうするのかと思ったら一旦、この位置で

停止し編成真ん中の7両目と8両目の

連結器を解放しました。

で、最後尾で来た滝川方7両を

持って荷役線へ入れ換える為の

ポイントを抜けたところで停止。

荷役線へ構内無線で誘導しながら

押し込んでいきます。

赤いパイロンが停止位置限界の

目印のようでコキ貨車はここに

ピタリと停止しました。

そしてDF200は解放され残る7両

を入れ換える為、滝川方引上げ線へ、、

でもって残る7両に連結され

滝川方引上げ線へ入れ換え、、

ポイントが切り替わると荷役線へ

と残る7両が押し込まれてきました。

これで7両、7両に分割された

14両のコキ貨車に積まれてきた

コンテナはトップリフターに

よって卸しと積み込みが

すぐに始まりました。

一方、入れ換えを終えたDF200は

駅本屋まえへと入れ換えてゆき、、

運転士から構内係に構内無線

が返却され

無事、1時間弱かかった入換作業は

終了しました。

入れ換えの最中も富良野盆地各所から

集められた農産物がコンテナに収められ

トラックに載せられ次々に運ばれて

きていました。

なかには本州ではあまり見られない

コンテナ4個積みのトレーラーも

見られ、さすが北海道!!を感じました。

ここまでお読みいただき

ありがとうございます。

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