ジャンボリバース・・・、飛行機に興味の無い方は「?」でしょうし、多少知識のある方でしたら、「ジャンボの逆噴射でしょ」となりますし、まぁ間違ってはいないですけどね。
航空写真を撮られる方、特に真冬の新千歳で撮影される方だと、「ああ、あれね。」となります。
んじゃいってみますか。
タッチダウンを撮っていませんが、RWY36に降りてきた、日本航空のJA8084(B747-446D)です。
ちなみにこの機体、2001年~2002年まで、「JALドリームエクスプレス21」という特別塗装機でした。
すでにエンジンカウルの一部が開いて、リバースをかけ始めています。
機体の背後、水しぶきが上がっていますね。
ちなみに、真冬の新千歳なら、これが雪になります。撮りたかったなぁ~。
そーいえば、この時点で雨は上がっていました。
もう少し高速シャッター切ってもよかったかなぁ。
ここら辺では、水しぶきで機体の背後は見えません。
大型旅客機のエンジンは、エンジンカウルの一部が開いて、排気ガスを前方に流します。
その抵抗で、機体を減速させますが、その際に滑走路上の水などを吹き飛ばすので、こういった迫力ある写真が撮れます。
他の機体でも撮れますが、やはり4発機のジャンボは迫力があります。
まぁ、今だったらエアバスA380になりますかねぇ~。
雨が上がったので、この後は、自衛隊機も上がりますが、それは次回に続きます。
















