最近、うま味の相乗効果について考えながら料理するようになりました。
今までも、うま味があるようにダシは取っていたが、相乗効果ってなんだろうということで。
色々調べてみると面白い事がわかり。
グルタミン酸(昆布) x イノシン酸(煮干・鰹節・肉類) = 4~8倍らしい
グルタミン酸(昆布) x グアニル酸(椎茸) = 4~8倍らしい
で、
イノシン酸 x グアニル酸 = ?
グルタミン酸 x イノシン酸 x グアニル酸 = 16~32倍
複雑なうま味が感じられるとの事
で、
ラーメンに例えるとグルタミン酸・イノシン酸を含む食材は多く使うが、
グアニル酸はあまり使わない傾向かなと思った。
グアニル酸、多く含まれるポピュラーな食材が、干椎茸
先週購入した。
今週も忙しいが、スープ作りだけでもやってみようかと思う。
一番効果的なのが、同質量らしい。
グルタミン酸 x イノシン酸 x グアニル酸
をそれぞれ
1:1:1の比率:比重
そんなの無理やん。ということで適当でご愛嬌。
それと出汁の取り方も色々あるみたいで、
水100に対して
1~2% 昆布
2~5% 鰹節
等・・・
結局どれが正解かは不明だけど、多く入れてもうま味成分の溶け出す量はきまっているらしいから
多く入れても、あまり変わらんらしいとか。
多く入れれば、味が濃くなる。風味が強くなるとかはあるだろうけどねぇ。
一概にはきめられんのね、難しいわ。