おそらくほとんどの人が知らないと思います。
補習科って?何???
赤点とった人が入れさせられるところ??
このように思うのが普通です。
私は多くの人が補習科を知らないこと
に驚きました。
(あなたが驚いたなら私の近くに住む
人でしょうね)
補習科というのは、高校を卒業した生徒で
浪人が決定した場合、その高校にもう1年
補習科生として在籍でき、高校の先生の
授業を受けれるところです。
この補習科のメリットはとても値段が安い
というところです。
私のところは18万円で通えました。
この補習科について、ある予備校の先生と話した
時に、その先生が
「補習科は憲法に違反しているんやぞ?」
と言っていました。
何が問題かというと、補習科は高校という
公共の場を使っており、かつそこに
在籍できるのは、その高校の卒業生のみ
ということです。
それはつまり全国の浪人生の機会が均等でない
ということです。
公共の施設を使って、限定した人にのみ
解放する。
これは不平等ではないか?
「教育委員会もこれを追求されると
困るでしょうね」
とのことです。
このような不平等は、きっと全国各地で
起こっているのでしょう。
不平等を無くせることはできるので
しょうか。
