このような事を言う人と、あなたは
これまでに会ってきただろうと思われる。
私はふと最近、幸せの与え方について
疑問に思った。
幸せを与える人は、幸せな人であるべきなのか?
「私、幸せだから自分の幸せを他人にみせて
感化させて幸せにしたい!」
このように言う人がいるが、幸せでない人は
幸せな人を見て、それだけで本当に幸せに
なるのか?
たしかに、幸じゃない人を見ても幸せには
ならないだろう。しかし、不幸な人が
幸せな人を見ても嫉妬や自己嫌悪を感じる
だけではないか?
だから不幸な人を幸せにするには、自分の
幸せをみせるのではいけない。
何かを得るためには何かを失わなければ
ならない。
自分の何かを犠牲にして(失って)、他人を
幸せにする。そして幸せにした人をみて
自分も幸せになる(得る)。
たとえ、その犠牲によって自分が不幸になろうと
本当にだれかを幸せにしたいなら
だれかを幸福にすることができれば、やりがいや自己満足を感じて、自分も幸せになれる。
これが1番良いと考えた。
何か意見があればコメントをよろしく
お願いします。