「カレーの作れる子は算数もできる。」講談社現代新書
木幡寛著

もちろん、タイトルにひかれて購入。
でも読み終えてスッキリ。
長年の疑問が少し解決しました。

私が小学生のころ塾の先生にいわれたセリフ。

「読解力はあるのになあ~」

国語と算数の偏差値が常に10~15も差があり、全国模擬試験後の結果判定後は、よく職員室に呼び出されました。

どうして算数ができないのか、自分でもよくわからなかったのです。
低学年の文章題では、語彙力不足から読解力が必要だと思う。
中学受験となると、読解力で文章題の正解は、得られない。
「算数は読解力ではない」の
主題の周りに散りばめられた短い一文に救われました。

あとがきに、かつての水道式の算数の教科書にも触れており、スッと胸に落ちました。

この本は、子供と楽しむ実験例など、算数を体感させる優れた実用書です。

でも、私にとっては、算数による、
心のキズを癒してくれた一冊でした。




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早いもので、
先週の悲しい幻のお弁当事件から、
一週間たちました。

でも今日は、
「わぁ!メロメロのクマさんだぁ~大事に食べるね」
シナモンのりについていたティーポット型の真ん中ハート部分を、
使っただけです。
クマさんが何にメロメロなのか、
わかりませんが、
エマが気に入ってくれたようでホッと一安心。




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エマの初めての白地図です。

「ヘイヤは何色にする?」
「平野は、地面だから茶色でいいんじゃない~」
「ハントーは何色?」
「半島…。焦げ茶はどうかな~(笑)」

地理の歌などに合わせて、川や山にマジックでしるしをつけてみます。
お風呂に貼ってある地図は県境と県庁所在地だけのものでした。
ですから、自分で色が塗れることも新鮮なようです。
子供って新しいもの好きですしね。
この先何回も使える全ページのデータ入りのCD付きです。
(ハハが活用しきれるかどうか…)

紀伊国屋書店で色々な白地図を比べて30分も悩み選びました。
私が小学生の頃に使っていたようなクラシカルな白地図から、有名塾のものまで、「白地図」というキーワードでかなりの種類が発刊されていることを知りました。
ついつい欲をだして、
もっと情報が詳しいものがいい、と思ってしまうのですが、
幼児が覚えたばかりの場所や歌詞を
別の角度でおとしこむ目的なら、充分事足ります。
家のプリンターで出力できるし、繰り返し書き込め、多用途です。
おすすめです。


「書いて覚える日本地図」
小学館クリエイティブ840円




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これは、写真だけになってしまったお弁当。
朝、起きてきていつものお弁当チェック。
珍しく私の分も作りました。
すると、私用に使った紫色のお弁当箱がいいと駄々をこねはじめました。
一度目は、「ごはんの量が違うし今日はこれを持っていこうね。せっかく女の子のお顔になってるし。」
と優しく諭したつもりだけれど
「仕方ないから、こっちでいいよ」
のセリフに、ハハぶちギレ。
「詰め直すからっっ!!」
紫色のお弁当箱に移し、
玉子焼きのリボンをした女の子は、ジップロックに埋め立てられました。

二人で大泣きの朝でした。
私も疲れてるんだな。


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今日も、明日も、お弁当(泣)
たった週イチのお弁当作りなのに、
週ニが2週続いただけで、
こんなにもツライ…。
給食ってありがたいです…。


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