「カレーの作れる子は算数もできる。」講談社現代新書
木幡寛著
もちろん、タイトルにひかれて購入。
でも読み終えてスッキリ。
長年の疑問が少し解決しました。
私が小学生のころ塾の先生にいわれたセリフ。
「読解力はあるのになあ~」
国語と算数の偏差値が常に10~15も差があり、全国模擬試験後の結果判定後は、よく職員室に呼び出されました。
どうして算数ができないのか、自分でもよくわからなかったのです。
低学年の文章題では、語彙力不足から読解力が必要だと思う。
中学受験となると、読解力で文章題の正解は、得られない。
「算数は読解力ではない」の
主題の周りに散りばめられた短い一文に救われました。
あとがきに、かつての水道式の算数の教科書にも触れており、スッと胸に落ちました。
この本は、子供と楽しむ実験例など、算数を体感させる優れた実用書です。
でも、私にとっては、算数による、
心のキズを癒してくれた一冊でした。
Android携帯からの投稿
木幡寛著
もちろん、タイトルにひかれて購入。
でも読み終えてスッキリ。
長年の疑問が少し解決しました。
私が小学生のころ塾の先生にいわれたセリフ。
「読解力はあるのになあ~」
国語と算数の偏差値が常に10~15も差があり、全国模擬試験後の結果判定後は、よく職員室に呼び出されました。
どうして算数ができないのか、自分でもよくわからなかったのです。
低学年の文章題では、語彙力不足から読解力が必要だと思う。
中学受験となると、読解力で文章題の正解は、得られない。
「算数は読解力ではない」の
主題の周りに散りばめられた短い一文に救われました。
あとがきに、かつての水道式の算数の教科書にも触れており、スッと胸に落ちました。
この本は、子供と楽しむ実験例など、算数を体感させる優れた実用書です。
でも、私にとっては、算数による、
心のキズを癒してくれた一冊でした。
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