おかげさまで、漢字検定10級に合格しました。

パパやバァバ、先生見守ってくれたママ友など、予想以上の周囲の反応に、
どこか鼻高々なエマ。
誰かれとなく言ってみたい気持ちはよくわかるが、、、

ここでハハも一緒に浮かれている場合ではないと思い、
「脳ある鷹は爪を隠す」
このことわざをこんこんと説明。
お決まりのことですが、
自分の手の平を広げ、
「こう?」
指先を折り曲げてみせる。
違うぅぅ。

自信を打ち砕くつもりはないけど、
間髪入れずに、9級の練習。
学びには、区切りはあっても、終わりはないことを体感してることでしょう。

明日は合格のご褒美を買いにお出かけです。
泣いた日も、ぐずった日もあったけど、
頑張ったね。おめでとう!

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ついに始まった夏休み。
自分が子供だった頃と、
なんて響きが違うんだろう。
夏休みプリントのセットはまだ届かないし、ハハは仕事だし。
朝からたまごっちをしている姿を見ると、「何か課題を与えねば」と考えてしまう。
今日の朝の取り組みは、いつもよりスムーズに終わった。好きなテレビにと間に合ったし、ウキウキ夏休みだもんね。
さてさて、ハハも夏休みモードにならなくては!

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二日連続のお弁当。
ツラかった。
加工品様、冷凍食品様には
いつもお世話になっております。

「ママのお弁当でね、いっちばん好きなのはマカロニがカップに入ってるやつ!」

一番好きなのはハートのたまご焼きって言ってくれてたじゃない~。

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エマが習いたいと過去に言ったお稽古ごと。

バレエ、新体操、ピアノ、バイオリン、英語、水泳、料理、ドッジボール、バスケットボール、バトン、サッカー。

英語の必要性も感じますが、
幼稚園のカリキュラムにもあるし、
日本人として、日本の文化を紹介する
一コマが将来あるだろうと想定して
書道や剣道を考えていました。

でも、意外なきっかけで、幼稚園の女の子のお友達とその弟君とカラテ道場へ見学に行くことに。

当然ながら女子二人は、バレエなどのお稽古をリクエストしているので、
テンションの低いこと…

ハハたちは、お互いに「○○ちゃんと一緒だから楽しみだね~」と必死に盛り上げる。

小学生のクラスを見学。
先生?のひと声ひと声の合間に
迫力の「オッス」の返事。
5歳女子2人と3歳男子は道場の後ろで肩を寄せあっていました。
人間、怖いと感じると、本当に身を寄せ合い助けあおうとすることを知りました(笑)
エマは先生の話に、うなずきもせず、まばたきもせずに、凝視。
睨みつけ、敵意オーラを放つ。

それでも、
幼稚園生のツボを心得た、
先生のご指導で、稽古半ば過ぎには、

「ハァイ」
「返事は、ハイだったっけ?」
「オッスゥ」
と笑顔で答えていました。

返事や立ち方、握りこぶしの作り方から始まり、その場飛びや腹ばいから立つなどのウォーミングアップを経て、いよいよ先生が持つ、黒い胃袋のようなクッションを目掛け、蹴りの基本練習。
このあたりには、完全にエマはハイテンション。
おそらくプリキュアの戦うシーンが、頭によぎっている。
ヒザ蹴りで褒められ、さらに戦闘能力が高まるプリキュア。

七夕のたんざくには、昨年と同じ願いごとが書いてありました。
「プリキュアになりたい」

おかげさまで
エマの将来の夢が、
なんだか現実味を帯びてきました。

まぁ、ハハもゴレンジャーになるつもりだったしね(笑)



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ハハは年少の時に気がついていました。
エマは挙動不審な子です。
保育参観、発表会、園行事を見てきましたが、
一人っ子のハハらしく、
かなりひいき目に見ても、
我が子の様子が他のお子さんと違う。

先生や友だちの話しをまるで聞いていない。
正確に言えば、耳は聞いている。
でも、鼻をほじったり、手や膝を見てたり、注目すべき人をまるでみていない。
席こそ立ち上がらないものの、あたりをキョロキョロ。
いわゆるじっと座っていられない、落ち着きのない子。
幼稚園の先生のご指摘とおり。
年少時は、さほど目立たなかったけど、
あ~あついにバレてしまった…

話を聞いている態度ではないから、
先生が質問してみると、ちゃんと答える。
もしくは、誰よりも真っ先に答えられる。大人からすると、かわいげのない子どもだろうと思います。
「耳は聞いているんですよねぇ…」
先生も不思議がっていました。

幼児教室では、先生との距離は40センチほど。レッスンにスピード感はあるし、大人でさえ息つく間もないから、挙動不審はさほど目立たない。
こちらの先生に、挙動不審問題を相談しました。
さすが、ベテラン先生です。
そんな子どもの事例をご存知でした。

貧乏ゆすりと同じだそう。
その子のリズム取りで、
挙動不審を修正しようとすると
イメージ力など右脳的な能力も一緒に落ちていくそうです。

「でも、おかしい子、生意気な子と思われるのも本人にとってプラスではないので、注意を促す程度はしていきましょうね。」

(なんて頼もしいお言葉…)

「そうすれば、小学校高学年には
ちょっと変わった子、
程度になりますから」
最後に先生はおっしゃった(笑)

ということで、
現在、「挙動不審、多動??な子」

未来、「ちょっと変わってる子」を
目指して邁進してみます。

でも、そのちっちゃな頭の中で
先生の工作の話と
空想妄想の世界と
おやつデータベース
を高速処理していると
ハハは信じています。

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