ハハは年少の時に気がついていました。
エマは挙動不審な子です。
保育参観、発表会、園行事を見てきましたが、
一人っ子のハハらしく、
かなりひいき目に見ても、
我が子の様子が他のお子さんと違う。

先生や友だちの話しをまるで聞いていない。
正確に言えば、耳は聞いている。
でも、鼻をほじったり、手や膝を見てたり、注目すべき人をまるでみていない。
席こそ立ち上がらないものの、あたりをキョロキョロ。
いわゆるじっと座っていられない、落ち着きのない子。
幼稚園の先生のご指摘とおり。
年少時は、さほど目立たなかったけど、
あ~あついにバレてしまった…

話を聞いている態度ではないから、
先生が質問してみると、ちゃんと答える。
もしくは、誰よりも真っ先に答えられる。大人からすると、かわいげのない子どもだろうと思います。
「耳は聞いているんですよねぇ…」
先生も不思議がっていました。

幼児教室では、先生との距離は40センチほど。レッスンにスピード感はあるし、大人でさえ息つく間もないから、挙動不審はさほど目立たない。
こちらの先生に、挙動不審問題を相談しました。
さすが、ベテラン先生です。
そんな子どもの事例をご存知でした。

貧乏ゆすりと同じだそう。
その子のリズム取りで、
挙動不審を修正しようとすると
イメージ力など右脳的な能力も一緒に落ちていくそうです。

「でも、おかしい子、生意気な子と思われるのも本人にとってプラスではないので、注意を促す程度はしていきましょうね。」

(なんて頼もしいお言葉…)

「そうすれば、小学校高学年には
ちょっと変わった子、
程度になりますから」
最後に先生はおっしゃった(笑)

ということで、
現在、「挙動不審、多動??な子」

未来、「ちょっと変わってる子」を
目指して邁進してみます。

でも、そのちっちゃな頭の中で
先生の工作の話と
空想妄想の世界と
おやつデータベース
を高速処理していると
ハハは信じています。

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