初版のVERSUSは見たこと無いのですが、面白かったですね。
殺陣やスタントマンを使わずほとんど肉弾戦で撮影してますね。
途中ちょっと一休憩っていうかノスタルジーなシーンが入るんですけど、そこでちょっと眠気が出るくらい。
初版はたぶんB級映画でシーンは森の中だけだったと思いますが、今回は時代劇や近未来のシーンもあり、登場人物の俳優も色々出てきて、見所がたくさんあったと思います。
ニンジャ・アサシンという映画を見ました。
R18指定でまあ人体を切り刻む殺戮シーンがそうさせるんでしょうね。
アクションはお気に入りにでしたが、役者がみんな中国系の人だったし、実際の忍者の剣術はあんなに派手なものではないし、カンフーとか混ざっていたし、ちょっと・・・という感じでしたね。
主人公の人が忍者学校の中で恋した女の子を脱走の罪で殺されたのを根に持って、一族の脱走を試み、一族の作戦(世界各国の主要人物の暗殺)を邪魔しようとするものです。ストーリーは。
レンタルだから良いけどDVD買ったり、ましてや映画館で見るべき作品ではありませんでしたね。
塚本晋也監督による映画、BULLET BALLETを見ました。
恋人を拳銃自殺に拠って失った男が拳銃を手に入れるために若者たちの抗争に巻き込まれていくというもの。あんまり良くわからなかった。

TRON LEGACYを見ました。
映画自体は見るのは初めてで、でもダフト・パンクのテーマ音楽は大好きだったので良かったです。前作はあんまり良く覚えていないけどシド・ミードの近未来のデザインが好きだったかな。
今回のは27年前のときよりCGやVFXの技術も進歩していて、映像も綺麗でしたね。
ストーリーは何か良くわからない。
突然失踪した親父からメッセージがあったことを父親の友人から告げられて、古いゲームセンターに忍び込んで端末を操作したら、デジタルの世界にインストールされて、そこで父親に会い、デジタルの世界の反乱があって、抜けだそうとするという、無理やりこじつけた感じのストーリー。
でも、コンピュータグラフィックスの技術を駆使して作り上げた映像は素晴らしくて最後まで見ちゃいました。
冷たい熱帯魚、COLD FISHを見ました。
題名と内容にどういう関係があるのかよくわかりませんでしたが、人間のありとあらゆる欲求を素直にぶちまけた作品となっています。
あらすじは、1993年に起こった埼玉愛犬家連続殺人事件をモチーフとしています。
(ウィキペディアより引用)
死別した前妻の娘と現在の妻。
その折り合いの悪い二人に挟まれながらも、主人公の社本信行は小さな熱帯魚店を営んでいた。
波風の立たないよう静かに暮らす小市民的気質の社本。
だが、家族の確執に向き合わない彼の態度は、ついに娘の万引きを招く。
スーパーでの万引き発覚で窮地に陥る社本だったが、そんな彼を救ったのは
スーパー店長の友人である村田だった。
村田の懇願により店長は万引きを許す。
さらに大型熱帯魚店を経営する村田は、娘をバイトとして雇い入れる。
その親切さと人の良さそうな男に誘われて、社本と村田夫婦との交流が始まる。
しばらくして、利益の大きい高級魚の取引を持ちかけられる社本。
それが、村田の悪逆非道な「ビジネス」を知り、同時に引き返せなくなる顛末への引き金となった。
(引用ここまで)

人に投資話を持ちかけて金を払わせて証書を書かせた時点で殺す。殺した後は跡形も無いように遺体を切り刻んで肉と骨に分け、肉は鶏の唐揚げの大きさまで切り刻んで川に流し、骨は醤油をかけて(匂い消し?)焼いて、森に撒く。
そんなことを繰り返し∞。
そんな残虐なシーンと激しいセックス描写がR18となっているんでしょうね。
八日目の蝉を見ました。
長編でしたが良かったです。
サスペンス映画として何を言いたいのか?というところについては色々異論があると思うのですが、
小池栄子はミスキャスティングでしょう。
あの役柄はなくても良かったんじゃないでしょうか?
妻子持ちで不倫の相手役に劇団ひとりというのは、まーどーでもいーとして。

タイトルの八日目の蝉、普通の蝉の寿命は七日間しかないのに、八日目に生き残った蝉は自分以外の蝉が全て死んでしまったところでどんな気持ちだろう?と問いかけていますが、結局答えは出ないまま。

ネタバネに近いものがありますが、幼児誘拐の犯人と被害者との再会はいつ有るのか、と待ち構えていましたが、結局再会はなく、主人公が本音を吐き出して終わり、と。
一連のCUBEシリーズとは全く関係が無いですね。見たことがないものだなと思って借りてしまったのが失敗でした。ストーリー的には、自称発明家である主人公が「CUBE」と呼ばれる試作品を発明します。この怪しい発明品を元に、自分の親を含めて様々な駆け引きがされ、その渦の中に主人公が巻き込まれるというお話です。
借りてしまって最後まで見てしまったのが後悔されます。
洋画のウォッチメンを見ました。
昔スーパーヒーローだった仲間のうち一人が殺され、殺された原因を探っていくうちに地球の一大戦争を変えてしまうという映画でした。
チョロチョロと流れを緩くしてしまう場面があり、尺も162分と長かったため、テーマの割りには面白くなかったですね。
D.Pという映画を見ました。
若干ネタばらしになりますが、D.PとはDeath Penaltyの略だそうです。
突然複数人の若者がどこかの森の中で目覚める。
記憶も自分の名前も覚えていなくて、関係性すらわからない。
と、突然凶器を持った黒マントの男が現れて若者たちを襲い始める、という映画です。
R15指定となっていますが、それほどグロテスクなシーンはなく、役者も見たことがない人たちなのでチープなB級映画なんでしょうね。尺も短く76分なので描ける範囲も狭められているんだと思います。
愛のむきだし、という映画を見ました。
周子音という監督についてテレビで特集をしていた時に見てみたいなぁと思ったのと、満島ひかりという女優について、テレビドラマの犯罪被害者と加害者についての演技に惹かれて、もっとみたいと思ったから。
作品はDVD2枚組みで超長編、でも描きたいことを全て描くにはこのぐらいの長さが必要だったようで、展開もスピード感あって、最後もちゃんとオチが付いていたし、見て良かった。