オダギリジョー主演の映画ハザードを見ました。
日本の大学生のつまらない生活に嫌気が差してアメリカニューヨークの危険な地域に行けばなんとかなると思って・・という映画。
その日暮らしをしている輩にとってはいつ終りが来るとも知らない世界であったわけだが、何となくニューヨークの生活に溶け込み、何となく仲間を見つけて、何となく犯罪に加担し、何となく仲間を殺されたり、仕返しをしたりして、日本に帰ってきて、自分の世界を東京に作ろうとする。
それだけの映画。
何を伝えたいのかさっぱり理解できなかった。
ギミー・ヘブンを見ました。
大好きな俳優の一人である江口洋介さんが出演されていますが、今までの真面目な印象とは違い、ちょっと曖昧ないい加減なところを演技されておりました。
知り合いにオススメされていましたが、正直あんまりおもしろくありませんでした。
共感覚という人とは違うものの見え方をする同士が出会って、というコンセプトは良いのですが、もう少しSFよりに出来なかったものかと。
久しぶりに映画のDVDを借りてきました。
魍魎の匣、です。
最初の1時間はちょっと眠気を誘うような展開でしたが、好きな俳優さんが出ているので我慢して見ていたら、最後まで楽しめました。
リメイクらしいんですが電人ザボーガーを見ました。
前半は若い俳優を使って当時のそのままを、後半は吉本の芸人を使って中年の主人公でやってました。
子供の頃は気づかなかったですけど、結構無理矢理なキャラ設定とかエロっぽいところがあったんですね。
電人ザボーガーのプラモデルは買っていたな。平面な顔立ちとか子供にとって描きやすい感じだったんですよね、たぶん。
iTunesStoreで映画をレンタルしました。
正月なので回線が混んでいたのかダウンロードがいつもならADSLで1時間程度なのに4時間かかりました。
作品はiTunesStoreにあったレビュー通り、面白かったです。

元々は、アメリカのカルトTVシリーズを映画化したSFアクションアドベンチャーで、あらすじは今から500年後の未来。海賊船・セレニティー号の乗組員たちは、宇宙統治を目論む組織「同盟」によって人間兵器にされた少女を助けたことから、巨大な陰謀の渦に巻き込まれていく。らしいです。
オープニングは二転ほどひねっているので物語の流れをつかむのに苦労しましたが、特撮技術もちゃんとお金をかけていますし、2時間では足りないところも何とか頑張ってストーリーを描こうとしています。

X-MENの誕生秘話ですな。おなじみの登場人物が生まれるきっかけを教えてくれるってやつですね。
CGやVFXが今までより凄くてとてもファーストとは思えないんですが(笑

猿の惑星 創世記ですね。
アルツハイマー治療の一環で実験用にチンパンジーを使用していたのを途中で頓挫して赤ん坊を研究者が育てていた猿が、、という物語。どのストーリーにつながるのか分からないですね。こりゃ続きがありそうだなっと。
まだちゃんと見てないんですが、疲れる。
色々盛り込みすぎてもう少し詳しく丁寧に作りこんだほうが良い気がするなぁ。
なんか凄く哀しい冒頭の始まり方。最後まで早送りせずに見入っちゃいましたよ。
主演の志田未来さんが可愛い。眼力のある娘はやっぱり良いね。
他の俳優陣も豪華キャストで。
こんな使い方で良いの?って人まで出ている。

フライングラビッツという映画を見ました。
前評通り、石原さとみのための映画でバスケットシーンも陳腐なものでしたが、まあまあ面白かったです。