CLANK(邦題:アドレナリン)の1と2を見ました。
トランスポーターで有名なジェイソン・ステイサムがクレイジーな演技をするアクション映画です。

1.
彼は殺し屋の役柄で仕事の後、朝起きたらどうも調子が悪い。リビングにあった「FUCK YOU」と書かれたDVDを再生するとどうも中国製の合成毒薬を注射されたようで、知り合いの医者に電話するとアドレナリンを体内で分泌し続ければ毒薬の効き目を阻止できるかもしれないと聞き、興奮状態のまま毒薬を注射した犯人を探すというもの。
2.
前回犯人との死闘でヘリコプターから落ちたにもかかわらず、死なずに謎の組織に体を搬送され、今度はその強靭な心臓を取り出されてしまう。目覚めた時には心臓のあったところには一時的な人工心臓が埋め込まれバッテリーがないと動き続けないというもので、心臓移植を行った犯人を探していくというもの。

ものすごい銃撃戦の中、何でこの人は撃たれないんだろうとか、車にはねられたり高いところから落ちても死なず、強靭な肉体と天才的な頭のキレでどんどんと前へ進み続ける。残虐な殺人シーンもあり、数万人の人が見ている中でのセックスシーン(アドレナリン分泌や皮膚の摩擦電気を補うため)など、非常に面白い好きな作品です。

ウルトラヴァイオレットという映画を見ました。
あのバイオハザード主演で有名なミラ・ジョボビッチの主演映画です。
近未来であるウィルスが蔓延し、ウィルスに感染すると死に至るか超能力を得るものもいたそうで、はじめは超能力を使って犯罪抑止などに利用していたけれど、奴隷扱いに反乱する人々が出てきたため撲滅を目指した。というところからストーリーが始まる。
ウィルス感染者を撲滅させる最終兵器を運ばせる人間が現れるところに実はウィルス感染者の殺し屋が現れ、最終兵器を奪還し・・というもの。
アクションシーンはバイオハザードと同様なもの、余計なお涙頂戴のモチーフがなければ面白かったのに。残念。
DARKMANを見ました。
サム・ライミ監督のアクション(?)映画です。
ある街で人工皮膚の研究開発を行う科学者、その恋人である弁護士が顧客の不利になる書類を見つけたことにより、研究所が襲われる。研究所が爆破され奇跡的に命を取り留めた科学者であったが、体の皮膚の40%以上を火傷で損傷し、痛覚などの神経も無くしてしまう。
それでも街の外れにある廃屋で研究を継続しながら、自分をこんな姿に変えてしまった奴らに復讐をするという映画。
サム・ライミ監督独特のフェードインする映像の技法や奇々怪々な感情の変化などが描かれていて非常に好きな作品の一つです。
ダ・ヴィンチ・コードを見ました。
ストーリー的には味方だと思われる人間に次々に裏切られ続けるというのは意外性があって面白かったですが、キリスト教に関する論理的な部分がよくわかりづらくて最後の結末がハッピーエンドだったのかどうかも良く分かりませんでした。
STAR GATEを見ました。
すごい昔の映画でVHSのビデオも持っているくらいでしたが、DVDは持っていなかったので借りてきました。やっぱり良いです。これの続編に当たるTVシリーズも有るはずなんですが、見つけられていません。
物語は古代エジプトの遺跡で掘り出された謎の地球外の物質で作られたゲート。これをめぐり軍が独自に調査をしてきたところに、異質の古代言語文字買得説を唱える学者が呼ばれ、見事にゲートを起動することに成功する。部隊を作ってゲートの先に行ったら、原住民がいて、それを支配するエイリアンが居て最後に反逆を起こすというもの。
あーやっぱりいいわー。
ジェイソン・ステイサム主演のメカニックを見ました。
メカニックというのは暗殺者のことですね、それも用意周到に計画し、その存在を意識させないようにするというのが流儀です。
ストーリーは凄腕のメカニックが仕事を終えた後に、上司でも仕事仲間でも友人でもある人間を殺害するよう依頼を受ける。依頼は正確に巧妙に行ったが、実はそれが仕組まれた罠だったことが判明。既に死亡していたという仲間が生きているのを確認し、騙されていることに気づく。
友人の息子がどうしようもない生活を行なっていたので弟子にするが、なかなか我儘で計画に基づかない自己流の仕事をしてクールじゃない。
騙された相手を襲撃して殺害、息子が親父を殺した相手を知り、殺害を企てるが逆に返り討ちに会うというもの。
より周到に準備計画されたアクションシーンが魅力的ですね。
ジェイソン・ステイサムおじさんも相変わらず格好良いです。
面白かったです。
CUBE ZEROを見ました。
今回はCUBE外部からの管理者及び操作者という立場から被験者(CUBE内の人々)を監視したり処刑したりするシーンがあり、それがちょっと面白く分かりやすくさせています。
第1作を見た後に2を見ないでZEROを見るべきでしたね。
CUBE 2を見ました。
全然面白くなかったです。
通常の3次元の空間以外に並行空間ってのがあって、同じ人間が殺されても何度も出てきたり、服装が違ったり、記憶も違っているという余計難しくしています。
ナルニア国物語アスラン王と魔法の島を見ました。
今回は上の長女と長男は歳が経ちすぎたということで出演は無し。代わりにいとこのいじめっこが付いて来てしまうという。
舞台は海、ナルニア国の平和を統治するために船で航海しているカスピアン王子のもとに3人は放り出される。そこで、数々の魔法の島を巡りながら真の悪をやっつけるという話。
新しいDVDを借りてきました。
今回は以前に見たこと有ったかもしれないけど、断片的にしか覚えていないものばかりを。
そんで、ナルニア国物語。
第1作目は覚えているんですよね、第2作めは題名は覚えているんだけど内容を思い出せなくて借りてきました。
あらすじは、戦争が終わってイギリスに暮らす子どもたち。ナルニア国では隣国からの攻撃があり、既にナルニア人達は影を潜めて暮らしていかなくてはならなかった。そんで、ナルニアを攻めたテルマール人の中では王位をめぐって争いが起こっていた。若い王子のカスピアンが伝説の角笛を吹いたことから、また子どもたちが戻ってくるというストーリー。
まあ最後にはアスランが戻ってきて一発逆転するんだろうということはわかっていましたが、なかなかそうはならず、最後の方まで引っ張りましたね。
まあ、楽しめましたよ。