オーメン666オーメンのリメイク版を見ましたが、何故リメイク版を作ったのか良くわかりません。元のヤツのほうが良かったと思います。レンタルDVDに付いていた瞳に666がある少女のTVシリーズも良くあるアメリカの青春ラブストーリーっぽくて早送りしちゃいました。
ミストミストを見ました。これも見たのは何回目かで、ストーリーもラストのオチも知ってたんですが、楽しめました。人は恐怖で極限状態になると指導者に縋りたくなるとか、色々な人間模様が描かれていて素敵です。最後の終わり方が残酷すぎですが。これ、なんとかシャマランって監督のものかとずっと思っていたのですが、違ったようです。
GIジョーGIジョーを見ました。見たのは2回めですね。NATOの秘密組織が敵と活躍する色々ギミックやメカがたくさん登場する映画です。何か続編があるような含みを持たせて終わっていますが、そんな話は聞きません。ちょっと右寄りなところがあるからかも知れません。わからないですが。
Vフォー・ヴェンデッタ独裁国家と化した近未来の英国での話なんだけど、面白くありませんでした。どこかから引用。「近未来のイギリスが舞台なんだそうだが、あの独裁者はどう見てもヒトラーだし、彼の取り巻きは敬礼こそしないが、ナチスのような感じだ。 囚われた人たちが、生体実験の対象とされ、死ぬと全裸で穴に葬られる様は、ホロコーストが連想される。 と、まあこんな状況が、ストーリーの展開とともに、明らかにされていくなかで、正体不明の「V」なる主人公(こちらは怪傑ゾロか、はたまたバットマンか?)の小気味のいいアクションが披露される。スローモーションを使ったアクションは、「マトリックス」の流れなんだろうか。 ただ残念なことに、あれほどの銃弾を浴びながら死なずに敵を倒した超人のような「V」の正体が明かされなかったのだ。どうも、生体実験のなかから生まれた特異体質を持つ男のようだが。」