急流な川下りで騒ぐ女性、それを迎え入れる父娘。夫婦と娘が車に乗って道すがら、母親が父親に話しかけて父親がわき見をした隙に対向車と正面衝突し、父と娘を失う。
何ヶ月かあとに女友達6人で山小屋に集まって洞窟探検に行く。そこの洞窟には何故か人間の形したエイリアンみたいなものが住んでいて、次々と仲間が襲われていく。事故にあって夫と娘を失った女性は現実と妄想の区別が付かなくなって苦しむというもの。
エイリアンは全身が白くてヌメヌメしてて、暗闇に慣れているために音には敏感だが視力が無い。
結局何が言いたかったんだろう?これは
未来の火星探査基地で救急メッセージが発令
そこで特殊部隊が派遣されるという話。

ハムナプトラに出てくる筋肉隆々の俳優さん、誰だっけか?
その人が隊長で組織される部隊、何か癖のあるやつばっか。

何かのゲームが題材になっているのか?
途中ゾンビを殺害するようなシーンがあったけど、銃を中心に添えたカメラワークは気持ちが悪くなるだけであんまり良くない。

地球から火星に行くのにテレポーテーションのようなもので行く。

火星の考古学研究所で人体に薬物を投入して変身させようとする実験をしてた。でも中には超人になるやつもいたが、化け物やゾンビみたいになるやつもいたおかげで、研究員たちは次々と殺されていく。

途中、リーダーが逆上して感染していない人たちまで殺害しようとし、最後には殺されてしまう。

何だかよくわからないストーリーだな?

ミュンヘン
ディセント
スノーウォーカー
機動戦士ZガンダムII
プロミス
トレジャーハンターズ
男たちの大和
エミリーローズ
ロードオブザウォー
オリバーツイスト
アップサイドオブアンガー
シャッター
フォッグ
ショータイム
ミリオンズ

明日見ようっと
途中まで見ててよくわからなくて止めた。
なんだか中東と商売をしている石油会社の社員とか出てきて、時には政府の役人とか武器密売の組織とか出てきて世界の暗部をさらすみたいなテーマなのかな?とも思ったけど、さっぱりストーリーがつかめず、盛り上がりもあまり無く淡々と物語りは進んでいく。

仲間由紀江とオダギリジョー主演の恋愛映画。
あんまり甘ったるいラブシーンは無かったのが救いか。
最後の最後のほうまで仲間由紀江とオダギリジョーの必殺技がわからず伸ばしたな。
他の出演者が結構キャラクターが立っていて、アクションやVFXもすごくて面白かったけど
仲間由紀江もオダギリジョーもアクションが得意な俳優でないので、スローモーションやSFX使いまくりで
あんまり面白い演出は無かった。
ストーリー展開はまあまあ。
でも最後にオダギリジョーがあっけなく死んで、仲間由紀江が正義を行うってかなんか良い人で終わるのは面白くない。最後まで戦って終わって欲しかった気がする。

スチーブンセガール主演。
この前の映画と違って、あんまり甘ったるいことしゃべらないし、武道をひけらかしたりしないので、これが本来のこの俳優さんの良さなんだろうなと、自分は感じた。

物語はマインドコントロールを科学的に行う科学者を唆してアジアの小国を乗っ取ろうとする。でもこれをアメリカ軍が感づいて刑務所に入れられていたスチーブンセガール扮するコディとその仲間たちを送り込む。コディとその仲間たちは捕らえられていた囚人を助け出すが、囚人たちは既にマインドコントロールされていた。船内にいるところで、潜水艦を乗っ取ろうとたくらみ、殺害される。

一方アメリカ軍はコディ達を捨て駒程度に考えていて、救援を求めるとミサイルで潜水艦を爆破。
そこからは何の流れかわからないけど、実際の小国のクーデターみたいなものに巻き込まれて、それを制するような幹事の物語。

面倒だからストーリーはちょっとはしょった。

どちらにしても、ストーリーは飽きさせない。物語はどんどん進んでいって、時間がちょっと短かったんじゃないかと思わせるくらい見所はいっぱい。面白かったよ。

ロビンウィリアム主演。なんかこの人主演ってことで良い人映画なんだな~とちょっと落胆してしまうが、構わず見続ける。
人々の知覚神経に予め人工の記憶回路を埋め込んでおいて、その人が死んだときにその記憶を編集して映画のように見せる仕事をしているロビンウィリアム。
悪い行いをした人の記憶も悪いところは目をつぶって良い人生のように編集してしまう。ひとのいけないところを目にしてしまい、自分もその意識にさいなまされる。
子供の頃の記憶で実は殺人を犯してしまったと記憶していることが実は人の記憶を見ている過程で、その死んだ人が出てきて、実は殺人を犯していなかったんだと気づく。
最後は死んじゃうんだけどな、ロビンウィリアムス。その人の記憶を記録することに反対している人に。
でも安らかな死なんだな、この俳優らしい終わり方で面白くないけど。


フランス映画。ヨーロッパのSF映画はお馬鹿か難解かどちらかなんだけど、これはあんまり難しくなく楽しめた。

2011年ウィルスによって世界の人口の99%が死に絶えた。それを治療した医者が塀に囲まれた国家を作って400年。平和に見られた世界だったが、人々の間に言い知れぬ不安が付きまとう。

種を明かしてみれば、ウィルスを治療する際の副作用で人々は妊娠できなくなったため、クローン技術で400年もの間世代を重ねてきた。そのため突然変異や若年での死があったりした。近年研究者がそれを打破する方法を見つけたが、長年の伝統(?)を守ろうとするやつによって阻害されてきた。

イーオン・フラックスというのは、国家を統治している人間を殺害するための刺客で、頭の中で覚醒した命令によって動き、色々なテロ工作をしている。あるとき、妹を自分の身代わりに殺されてしまい、とうとう統治者を殺害する命令を受けるが、本人に出会った瞬間、殺害できず囚われてしまう。

アクションはマトリックスとは違うし、カンフーとも違う、まあでもワイヤーアクションなんだろうな。それでも綺麗な撮影方法で格好よかった。日常用品や建物のデザイン、服飾なども独自の世界観があって、何だか生態兵器のような秘密兵器とか随所に出てきて面白い。

もうちょっと人間のことを詳しく描いて、バックグラウンドも説明があったらより楽しめたのになとも思う。でもそれだと難しくなっちゃうのかな?

日本好きのスチーブンセガール主演。題名の意味がよくわからないがたぶん日本を舞台にしたからだろう。日本を舞台にして結構偏見もなく描けているけど、スチーブンセガールの格闘シーンでは無様な顔をさらけ出しているな。日本の俳優さんが総出演で、伊部雅刀とか、寺尾聡、名前をかけないけどいっぱい出てた。

ストーリーはベトナムでヘロインを作っている外国人が日本の新興やくざと手を組もうとしているところへ、アメリカのCIAだかFBI(この相反する組織が手を組むのはどうなんだろう?米国)が捜査のためにスチーブンセガールを送り込む。

まあ日本を舞台にしているけど、日本の俳優はきちんと日本語をしゃべらせてもらっている。けどよくわからない俳優も出ているし、役者によってちょっとだけ出てくる人とか最期まで出てくる人の違いがよくわからなくて、不思議。

面白いかと言えば、そんなに面白くない。でも何とか最後まで見れた。
アフリカの小国で起こった内乱。もともとひとつの民族の中で流入してきた外国人が無理やり身体的特徴から二つの人種に分けたことから始まる。その後、その外国人はツチ族を優遇しはじめたが、出国する際にフツ族に政権を渡す。フツ族は長年にわたるツチ族に対する憎悪から内乱を起こすのだ。

そういう内乱が勃発した状態で、ルワンダにあるホテルで起こった話。
当初外国人が宿泊するホテルということで国連から守られていて、途中非難してきた人をかくまっていたが、諸外国がアフリカの小国に投資する意欲も無く、全ての白人を引き上げる決定をしてしまう。

最終的には自分の家族を守るために、成り行きで避難してきた人々を助ける羽目に陥ってしまったホテルの支配人が、数々の試練を乗り越え、最終的に内乱時に人々を救ったという話。

結構面白かった(内容的に悲しいので、面白いという表現はどうかと思うが)。