高橋真衣可愛かったなー、サラ金のCMでしか見たこと無いけど。「眼鏡を取ったほうが良い」なんてセクハラだよな普通。

神木なんとかってやつ、すごいよね。でも決して勇者には見えないよね。

妖怪が何かのお祭りだと思ってただ終結するのは笑えた。

小豆が混入しただけで悪漢の親分がやられちゃうのは笑えた。

豊川悦司、悪者役にはちょっと見えなかったけど、まあ栗山千明が惚れる相手としては十分だったかな?さすがに栗山千明も売れているだけあって、ただのヒール役ではなかったみたい。


イギリスの映画らしい
母親が死んで父親が子供たちのことをかまってくれないために次々と家の家政婦を追い出してしまう大人数の子供たち。父親は家の援助をしてくれる叔母に再婚しなければ家の援助を止めると言われている。
ところに、ナニーマクフィーという家政婦が突然現れる。
いたずら好きの子供たちを懲らしめ、次は子供たちを救い、飴と鞭を使う。
父親は叔母の条件を飲むために好きでもない相手にプロポーズしてしまうが、子供たちはそれに反対
後半にはやっと父親が子供たちに本当の事情を話し、結婚式の当日に大逆転をして元お手伝いさんだった女性と結婚してハッピーエンド。

ナニマクフィーという家政婦。最初は顔にいぼがあって団子鼻で前歯が出ているような醜い顔なんだけど、5つの約束(子供たちが言うことを聞くとか)が守られるたびにみるみる顔が普通になっていく。
手持ちの杖を床にたたきつけると不思議なことが起こって事態を解決する。

なんだか物語に出てくるキャラがみんな個性的でものすごいんだが、結局何が言いたかったんだろう?
まあ面白かった。ナルニアとおんなじようなものかと思ったけど全然違った。
もう少し長くしても良かったのではないか?
ケイトベッキンセール主演の第2弾
前回の続き、ビクターが殺されたが、戦闘の際に流された血によって真の創始者であるマーカスがよみがえる。
詳しい歴史的背景は旨くかけないので省略するが、マーカスの兄弟であるウィリアムを探すのがこの映画の最終目的。
マーカスは創始者であるが実質エイリアンのように角や翼が生える。ケイトベッキンセールは変身しないのね、牙が光るぐらいで。エッチなシーンも入っているけど、あれは続編で赤ちゃんが生まれるのかな?
結局、最後は勝っちゃうんだけど、
なんだかぐろい映画になっちゃったな、最初の映画の格好よいアクションとかはかき消されちゃった感じ。
どうだろう?
京極夏彦の原作はきちんと読んだことが無いので、原作と映画の比較は出来ないけれど、最初の小難しい言葉の羅列から始まるところは似ているような気がする。
探偵もの?かと思えば隠明寺?でも現実にある事件なんだね。
俳優陣が素晴らしかった。
原田知世、耳ちっちゃいな~
田中麗奈、はきはきと喋りが良かった
堤真一、バラエティーとか出ないでください。
阿部さん、好きです
永瀬さん、いまひとつかな、表情がわかりにくいです

ハリソンフォード主演
銀行からお金を盗むために銀行のセキュリティ担当者の家族を人質にするという映画。
コンピュータの世界についての描写についてはほどほどに、というか全然いい加減、どっちかというとテロリスト気味な犯人とハリソンフォード扮するスーパーお父さんの戦いがメイン。
最後は犯人を全部自分で殺しちゃうんだもの。
まあ最後まで飽きさせなかったけど、殺しすぎだよ、ハリウッド。
最後ちょっと中途半端だったような気がする。
■ ミュンヘンオリンピック・イスラエル選手団虐殺
■ 事件発生、オリンピックにテロリスト侵入1972年9月5日、西ドイツのミュンヘンでオリンピックが開催されていました。イスラエルも選手団を送り、これに参加していました。そのオリンピックのイスラエル選手村に突如、パレスチナゲリラ”ブラックセプテンバー”のメンバー7名が侵入したのです。ゲリラはイスラエルのコーチと選手の2名を射殺し、残った9名を人質に取り立てこもりました。
■ 犯人の要求ブラックセプテンバーは駆けつけた西ドイツ警察に対し、イスラエルの刑務所に収監されている仲間と(当時パレスチナゲリラと協力関係にあった)バーダー・マインホフのアンドレアス・バーダーとウルリケ・マインホフの釈放、そして自分達の逃亡を要求します。イスラエルのゴルダ・メイア首相はモサドのザミアー長官を派遣し、イスラエルの特殊部隊を送り込んで解決する事を西ドイツ当局に打診します。しかし、西ドイツはメンツもありこれを許可せず、自国の狙撃部隊により射殺する作戦に出たのです。
■ 西ドイツ警察の作戦西ドイツ警察の計画は、犯人の要求を飲むふりをして時間を稼ぎ、エジプト行きの飛行機を用意します。そして、立てこもっている選手村から犯人と人質をヘリで空港まで輸送します。最後は、空港で犯人達が飛行機に乗り換えるタイミングを狙って狙撃するという作戦でした。西ドイツの作戦は予定通りに進みました。2機のヘリは、飛行機の用意された空軍基地へと着陸し、ゲリラが飛行機の内部をチェックしてヘリに向かって振り向いたその時、狙撃部隊指揮官が”シュート”(撃て)と命令しました。ところが、時間が夜の10時30分であり、夜間のシュートに慣れていなかった狙撃隊員が初弾をはずしてしまいます。これは致命的なミスでした。
■ 狙撃失敗最初のシュートでブラックセプテンバーは3人を倒されましたが、他のメンバーはヘリを盾に警察と銃撃戦になりました。そして、現場はこう着状態となります。銃撃戦開始から1時間40分後、ブラックセプテンバーは状況打開のため行動に出ます。メンバーの1人が飛び出し、ヘリに向かって手りゅう弾投げつけ爆破、これを囮にして逃亡を図るも射殺され、逃亡作戦は失敗しました。3人のメンバーは逮捕(後に釈放)されましたが、人質は射殺されており、この作戦は完全に西ドイツの失敗でした。
■ 犯人逃亡とモサドの復讐モサドはこの事件の報復として、生き残った3人のメンバーとその関係者を次々に暗殺しました。ところが、なんとモサドは1人の関係者暗殺に失敗してしまったのです。それはアリ・ハッサン・サラメという男でした。サラメはブラックセプテンバーの幹部とフォース17のリーダーを兼任し、オリンピック襲撃の首謀者となり、イスラエルの抹殺リスト堂々のトップを飾っていた人物です。モサドは必死の捜査の結果、ついにサラメの居場所を突き止めたのです。サラメがノルウェーに潜んでする事を突き止めた時、悪い事にモサドの暗殺部隊は休暇中でありました。殺人課のメンバーが休暇を終えるまで待っていては、サラメが逃亡する可能性がありました。モサドのザミアー長官は決断を迫られました。そして、ザミアー長官は殺人課の所属ではない人間を率いて、自らノルウェーまで出張したのです。1973年7月21日、この素人暗殺集団はサラメを暗殺しました。しかしその後、なんと暗殺部隊の一部がノルウェー警察に逮捕されてしまったのです。今までの暗殺は殺人課の人間が行なったプロの仕事であり、証拠も何も残さず処理していました。しかし、今回は素人殺人部隊であっため、現場を目撃者されてしまったばかりでなく、ノルウェー警察に自白までしてしまうというおまけつきでした。正規の訓練を受けた、諜報および特殊工作機関(モサド)に所属する殺人課の人間ならば、例え逮捕されたとしても、自分がモサドの人間だなどと喋ることはありません。ところが、捕まったのがエージェント(現地協力メンバー)だったため、洗いざらい(知っている範囲で)喋ってしまったのでした。さらに逮捕されたモサド関係者はノルウェー警察から衝撃の事実を聞かされました。なんと、サラメと思って殺した人物が無関係の別人であったのです。そして、この一件で暗殺部隊の暗躍が世界中に知れ渡り、イスラエルは非難の集中攻撃を受けてしまいます。結局、ミュンヘンオリンピックでのイスラエル選手人質事件を未然に防げ無かったばかりか、暗殺まで失敗するという失態を犯した、世界最強諜報機関モサドは国内での株を著しく下げてしまい、クネセトでこの問題について取り上げられるほどでした。諜報機関は常に、政治の外にあるべきなんですが・・・。最終的にサラメは1979年1月22日、レバノンのベイルートで自動車に仕掛けられた爆弾によって爆殺されました。そして、西ドイツはこの時の失敗から、対テロ特殊部隊GSG-9を設立しました。今まで、ナチス親衛隊の復活になる事を恐れて、持つ事が無かった特殊部隊を設立したのです。
近未来の世界
クローン人間なども既に容認されていて、然しながら遺伝子で同一かそれに近い染色体を持つ同士の生殖行為や妊娠は制限される世界。その制限する法律がcode 46。

世界は環境破壊が進んでて太陽の光は人体に毒を及ぼし、人々が勝手に住むところを移動するのは環境によって致命的な打撃を与えるため、パスポートのようなもの、パペルが無ければ移動できない。

主人公はそのパペルを偽造している人間を捜査する為に上海に派遣された捜査官。派遣されたパペルの印刷工場で容疑者の女性を見逃す。その夜、女性と恋に落ちてしまうが、帰国後、容疑者を見逃したことが原因で偽造パペルを使用した人間が他国で死亡したことにより再度上海に派遣される。
ところが容疑者の女性は印刷工場にもおらず、外の世界(法律やものごとの価値観の外)の病院にいた。どうも主人公とその女性は遺伝子レベルで同一人物だったようで、女性が妊娠してcode 46にひっかかったらしい。
女性は妊娠の事実をなくされ、その記憶も消された。
主人公が無理やり病院から開放させたが、今度は主人公のパペルが期限切れで出国できなくなった。そのため女性が工場から出国のためのパペルを盗んできたがそのまま二人は別の外の世界に旅立つ。
女性は病院で別のウィルスを植え付けられたようで、自分と遺伝子レベルで近い人物と必要以上に接触すると抵抗するようになっていた、それを超えて行為をいたしてしまうと外部にそれを報告してしまう。

追っ手が迫る中二人は外の世界を逃亡、とうとう車の事故でふたりは怪我をし、つかまってしまい、男は記憶を消され、女は外の世界へ追放。

何だかよくわからないストーリーで終盤にならないと全体が見えない。近未来の世界というけれど、普通に現代の車や会社名が出現する。建物やガジェット類はちょっと未来チック。

ベリーショートの女性は最初は魅力を感じられなかったが、見続けていくうちにセクシーに見えるから不思議だ。なんだかんだで最後まで見続けたが、何を言いたかったのかあんまりよくわからなかった。
淡々とした映像が流れていく、最後まで見ちゃったよ。
1963年頃、二人の若者が牧場を世話する役に仕事を求めてきた。
二人で生活するうちいつしか互いを求めるようになった。
牧場の仕事が終わり、4年が経過。
一人は辞めてすぐに結婚し、可愛い娘が二人できた。
もう一人は農業機械の社長の娘と結婚し、おばかな息子が出来た。
二人で会おうと言うことになって再会、でも奥さんに再会で男同士抱き合ってディープキスしているところを見られてしまう。その後、何回もつりへ行くという口実のもとに二人で出かけるのに耐えられなくなった奥さんは離婚を決意。
最後には社長令嬢と結婚した男が不慮の事故によって死亡。もう一人の男が思い出を感じながら物語は終わる。

ホモ映画初めてちゃんと見たよ。
俳優さんはすごく男らしい俳優さんで、最初の交わりも喧嘩しているかのようなファック。男なら誰でも良いというのではなく、二人だからというものらしい。でもひとりは出会えないのが我慢できなくて国境近くに男を買いに行く。
どうなんでしょう?まあ面白かったから最後まで見れたけど、難しいな。
この映画は決してホラー映画ではない、法廷サスペンスのようだけど、羊たちの沈黙のように怖い描写は少なく、一人でも見れる。実は実話が元になった映画なんだね。最後はどうなるのかと思ったけど、思ったとおり新婦は無罪になった。何で無罪になったのかわからなくて巻き戻しちゃったよ。
陪審員の判決は有罪、でもその罪状に関して陪審員から勧告があって、神父の役務についてはサービスしろよということで、検察の請求は棄却。かな?
まあまあかな?
未来世界、時間旅行が可能になった世界で、時間旅行を商売にしている会社での出来事

未来世界の町の風景が見事に描写されている、シドミードの世界そのままだね。走っている車も電車も人々の服装もなんか未来的(笑

時間旅行では1.何も変えない、2.何も持ち帰らない、3.何も持ち込まない、という3原則があるにもかかわらず、それを破ってしまったためにタイムウェーブがやってきて、それごとに世界の進化(変化)が起こる。

空中も飛んでいる蝶を殺すと、その蝶が生むはずだった卵はなくなり、その後の子孫もなくなる。またはその蝶を食して生活するはずだった動物にも変化が起こり、その後の歴史に重大な変化をもたらす。

まずは植物の異常繁殖、建物や塀を突き破って草木が育ち、道路も寸断される。
気象は気温が高くなり、紫外線も強くなるし、寒暖が激しい。
次に植物の繁殖は激しさを増し、霊長類と爬虫類のあいのこみたいな動物が現れる
龍みたいな水中動物が現れ、ドラゴンみたいな物まで出てくる
最後の最後に人類がエイリアンみたいな姿に変わってしまう。

まあ最後の最後には過去に戻り、この原因となってしまった事象を回避することで世界を元に戻すんだが、
ラストはあっけなかったし、設定も着想も陳腐だけど、面白かった。

未来世界の車や街の風景がね、好みだっただけよ。出てくる異性物や恐竜はCGだらけだったけどね。
まあ短い時間で終わったんで良かった良かった。