JR駅の中にある広告で見たんだけど、スパイキッズのようなストーリーを期待してたんだけどね~、なんだかつまらなそう?
チャーリーとチョコレート工場でもそうだったけど、ちょっとブラックでせこいCGまがいの状況設定が流行っているのか?
なんだか一人の少年の夢の世界の話で、そこで作られたサメ男とマグマ女、太陽系の外の星での話し?
途中で見るのを止めてしまった。


ザスーラ、昔やったジュマンジみたいな映画
いつもけんかばかりしている兄弟が古い家の中で見つけたゲーム(今度は古代のすごろくではなくてぜんまいで動くブリキ製のちょっとレトロなおもちゃ)をはじめてしまい、宇宙旅行をしてしまう話。
ゲームの一発目がいきなり流星群。家の中に隕石の大群が落ちてきて、何だと思って外を見るとそこは宇宙、その後、おもちゃのロボットが巨大化して襲ってきたり、ワニの頭を持つ異星人の襲来を受けたり、彷徨える宇宙飛行士に助けてもらったり、最後はブラックホールに飲み込まれて終わり。
最後には兄弟仲良くなって、ハッピーエンド。


スーパーヒーローがいる世界
そのスーパーヒーローである夫婦の間に生まれた息子がいる。彼は両親のスーパーな力もなくそれを両親に隠しているが、スーパーヒーロー専門の高校に入学することになった。

ディズニー作品。

まあ面白かったよ、何にも考えずに見ればそれなりに。
昔のテレビの戦隊ものみたいに何故悪が出てくるのかわからないけれど、それをヒーローがやっつけるだけ。
それにアメリカンハイスクール映画みたいな要素を付け足して、幼馴染同士が本当の愛に気づくというもの。

ヒーローとそれをサポートするサイドキックに分けられるのがイヤで対立したり、なんだかもう。

平和は戦争と戦争の間の隙間。平和は勝ち取るものではないし、非常にもろい。

維持するのが非常に難しいんだ。平和は。

あくまで事故で息子を失った親に某北の人間が付け入り、そそのかしたという設定になっている。
有名な俳優さんが総出演してた。

最後がちょっとあっけなかったけど、中井貴一の某の人役ははまってた。

寺尾あきらのあーゆー役は見飽きたな、最近ずっとあれだ。


ドイツ在住の米国市民の夫婦と娘のいる家族を探す。できれば近隣に身寄りが無く、夫婦のどちらかが亡くなった場合、米国に帰国せざるを得ない状況の夫婦。

夫が一人になったところを見計らって拉致し、自殺を装って殺害する。

婦人と娘は得体の知れない誰かに見張られているような感覚を覚えるが、娘を言い聞かせて米国に出発しようとする。

婦人が夫をアメリカで葬儀するために棺おけに入れたところで、棺おけに爆薬を隠す。
飛行機の荷物検査では棺おけについてはX線検査を行わないため、爆薬は検知されない。

飛行機が飛び立って婦人が寝付いたところを見計らって静かに娘を拉致し、飛行機の制御室へ連れて行き、眠らせる。婦人が目を覚ますと娘がいないことに気づき、騒ぎ立てる。

フライトアテンダントに仲間をもぐりこませておき、さも最初から娘がいない、婦人の妄想だというように仕向ける。

騒乱に乗じて航空警察官を自認する犯人は夫人を拘束し、警察官の特権を利用して貨物室に進入し爆薬を取り出し、娘のいる制御室に爆薬を仕掛ける。爆発は無線のリモコンで制御するようにし、リモコンは犯人が持つ。

その後、機長に話しがあると言い、「実は婦人はテロリストで要求を呑まなければ飛行機を爆破すると言っている、要求は指定する口座へお金を振り込むこと、別の旅客機を用意すること」と
それで「機長はお金を口座へ送金してくれ、送金が終わったら犯人に伝え、それで近くの空港へ緊急着陸する。乗客を全て降ろした後にテロリストを狙撃するから」と伝える。

目論見では飛行機の先端部分(制御室)を娘もろとも爆破し、婦人を狙撃し、リモコンを婦人の手元に渡せば、婦人をテロリストとして仕立てることができ、無事にお金を手入れることができる。

ところが、乗客を降ろす際に婦人は機長に詰め寄り、機長の「お金は既に送金したから娘のことはもうよいだろう?」と言われ、捜査官の真意を感づく。

乗客と乗組員全てを下ろした後で犯人と婦人二人だけになったところで、犯人を一時的にやっつけ、爆弾のリモコンを奪い、制御室に乗り込んで娘を発見し救出する。
犯人が制御室に乗り込んできたところを見計らって、別室に隠れ、リモコンを起爆し犯人もろとも爆破する。

なんだかすごいストーリーだな。
婦人が娘と一緒にいるところのシーンが実は婦人の妄想なのではないか?と思わせるシーンとか
途中で捜査官が実は悪いやつだとわかったときには、頭の中がぐちゃぐちゃになりそうだったよ。

でも、何故この家族が狙われたのか?というくだりが最後までわからなかったし、犯人を殺してしまったのが悔やまれる。相棒のフライトアテンダントは最後で逃げ出したので捕まってしまったが。
実話もの
アメリカの黒人が住む貧困で犯罪が多い町にある高校で、スポーツ用品店を営む卒業生が元いたバスケチームを建て直し、数ヶ月で州大会に出場できるようにさせる話。
ありがちといえば有りがちなんだけど、面白かったよ。
出てくる選手たち全てをきちんと描いていて、一人は妊娠した彼女との将来と自分の将来を真剣に悩んでいて、ひとりはバスケをすることによって親から多大なる応援を得て、一人は麻薬の密売をやってたりするんだけど、身近な人間の死を乗り越えてバスケを愛する。
ただ難を言えば、コーチ・カーターがそんなに魅力的なのかどうかがわからない。選手たちに無理難題を言ったところで本当に映画のように付いていくかどうかというところは、ちょっと説得力が足り無いんじゃないかと思う。
最後の州大会では一戦で負けちゃったけど、州一位といわれるところだっただけに悔いは無かったのかな?
見ていて気持ちがよかった。


どうなんだろうな~これ、第1章とかいうから続くんだろうな~

第二次世界大戦でドイツがイギリスに攻め入り、その影響で母親と離れて田舎に疎開する羽目になった四人兄弟が疎開先の古い家の中にあった衣装ダンスからどこか別の次元の世界に入り、その世界の救世主となる話。
別の次元というのが氷の女王が支配する、思いっきり悪の世界。女王の周りは醜いモンスターばかり。世界は凍りに包まれ、クリスマスの無い(初めて出会うそりに乗ったおじいさんに遭うくだりがあるが、何故かそれがサンタクロースだと気づき、クリスマスでもないのにプレゼントをもらう)冬が続く。そんで何をキッカケかわからないが長く続いた冬が終わり春になり、善と悪の戦争となる。戦争では悪側は単純に攻め入るだけなのに、善側はよその世界からやってきたガキが大将なのに、妙に戦略的。量的には悪側が勝り、善側が危機に陥るが、死んだはずのライオンが魔女に塊にされた人たちを救い、勢力は逆転。とうとう魔女をやっつけると、それまでいたモンスターたちは一部を残して(何で魔女の側近だけ残って最後にやられてしまうのかわからないが)消え、平和な世界が戻る。
そんんで何年かして4人兄弟も成長し、髭を生やすような年齢になって、いつか見たような景色に出くわし、一緒に現代に戻るんだが、何故か子供に戻っている。
一番下の女の子は可愛いと思ったけど、他の兄弟のキャラクターはあんまりいただけない、本当に続くのか?
ロシアの映画なのかな?
世界で光の戦士と暗闇の戦士が戦っていたが力が互角なことを覚り、休戦協定を結んだ。そこで現代、新種が生まれそれがどちらに付くかで均衡が破られる。
とかいうよくわからない話。
アクション映画なのか?とも思ったけど、全然強くないし
ホラーなのか?とも思ったけど、さほどグロテスクなシーンは無かった。
どうなんだろう?
ネバーダイアローンのピアーズブロズナン主演
ダイヤモンド専門に泥棒を行うピアーズブロズナン扮する男と女のカップルが、ともに連携して泥棒に成功し、南の島で余生を送るという話。
女のほうは積極的に生活を楽しもうとスキューバダイビングをしたりアウトドアを楽しむが、男のほうは毎日の生活に飽き飽きしているという感じ。
そこへ捜査官が捜査権限が無い南の島へたずねてきて、今度就航する船にダイヤモンドが積まれていることを知らせる。
で、最後にはダイヤモンドを取っちゃって、女に飽きられるんだけど、真実の愛に気が付いて一世一代の言葉を吐いてまた元に戻る等言う話。
まあ、泥棒するシーンはシンプルでわかりやすくて、結構楽しめるし、笑える。
他にも騙しだまされみたいなどんでん返しが隠されていて、サスペンスとしても面白くできている。
エッチなシーンはなく、いちゃつく姿もいやみが無いので普通に見れる。
面白いほうなんじゃないのかな?
昔の作品はきちんと見た記憶は無い
けど、井筒監督の自腹レビューで言っていた通り、ナオミワッツは綺麗だ、それだけ。
恐竜などの巨大生物、大きな昆虫類の動きが単なるCGの技術のお遊びになってしまって、あんまりこの映画独特の特色になっていない。もうこの手の恐竜の映像はジェラシックパークのシリーズもので見飽きたよ。

売れない女優がとうとう出演していた劇場がつぶれたおかげで、食うものにも困っていたところに、怪しい映画監督にスカウトされた。映画監督は周りに嘘を言って無理やり船で航海に出る。航海先で磁石も利かないような海域に入り込み、そのうちSKULL ISLANDと呼ばれる島にたどり着く。そこで彼女は現地民に捕らえられ、キングコングへの生贄とされてしまう。キングコングは当初生贄を食べるつもりだったのかどうかわからないが、女優が喜劇のような真似事をして(あの状況でなんでこうゆう展開になるのか理解しがたいが)ゴリラに気に入られる。恋とか恋愛というより執拗なペット愛じゃないかと思う。そんでいっときは離れ離れになったりして、最後にはゴリラは船長たちに捕らえられる。捉えられたキングコングはニューヨークに連れてこられ、見世物にされるが、目覚めて逃げて、女優に再会する。最後には鉄塔の上で飛行機に銃撃されて、落下して死亡?気絶していただけかと思って、最後の最後には目覚めて、さあ、大変ってことになるかと思ったけど、そうではなかった。

まあまあかな?