題名は直訳すると防弾チョッキです。
政府役人のボディガードを請け負った主人公が守るべき依頼者を自分の不注意で死なせてしまう。
その後、その仕事はやめて、離婚してボクシングジムでトレーナーをして暮らしている。
と、そこに、かつての上司が仕事を持ってくる。
今までの怠惰な暮らしを変えたいと思った主人公は仕事を受けることにする。
と、そこで待っていたのは、かつて自分が仕事で失敗したときの暗殺者だった。
暗殺者が組織から寝返って裁判で参考人発言すると言うのでそれの身の安全を守ると言う仕事だった。
まあまあでしたよ、最初出だしがB級っぽかったけど、きちんと作られていました。

チャンツィーという女優を使いたかっただけなんじゃないか?
人間の肌を釣り針のようなもので吊り下げるサスペンションという責め具、のようなものが全編に出て来ます。
個人的には思いっきりダメでした(笑
なのでオチみたいなところは見ていません。
宗教的なところとかインターネット上の仲間とか出てきましたけど、肝心なカラクリは謎のまま終わるんじゃなかったっけな。

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吸血鬼と人間の混血の少女が吸血鬼と戦う映画。って何かと似ているような。
ストーリーはともかく、グロ満載でした。
見た記録なのでこれぐらいで。
公式サイト
感染列島を見ました。
まず、名前がダサイですね。何でも列島を出せば良い訳でもなく。
それで、人がバタバタ死にます。それはちょっと意外かと。
でも現在日本で一番恐れられているリスクとか、具体的な数字とか、どこまでちゃんと統計的な裏付けを取っているのかわからないテロップとか、言動。
ウィルスの発生源もどうやって流入して来たかもいい加減。
何で感染症が発生している国から一介の医者が簡単に入出国出来てしまうのとか、突っ込みどころ満載です。

同性愛者の一人が差別をなくし自由を勝ち取るために政治の世界へ足を踏み込むというストーリー(実話)。
取り立てて奇抜なところは無いし、男同士のキスシーンとか気持ち悪いだけなのだが、最後まで見逃せなく、2時間超という長尺でありながら、見るものを飽きさせない作りで、良かったです。
公式サイト
原題「Taken」
父親の娘を思う気持ちって電車の中吊り広告で見たような気もするが・・
離婚して金持ちと再婚した妻の子供が誘拐されて、国家の特殊任務を請け負った事もある父親がハチャメチャを繰り返して娘を取り返すって言う。普通の父親には真似の出来ない物語。
当初はフランスに移民してきた少数民族が売春婦を捻出するために国外から旅行のために来た娘を誘拐する組織を追っていたのに、娘が処女だと言うばかりに、国家的犯罪にまで発展していく、けど最後までタネは明かさない。
んだこりゃ。
2007年フランスの映画。
一応ミステリーなんだが、調べてみると酷評ばかり。
確かにわかりにくいというか雑な編集。演者とか撮影手法は間違って無いんだけどね。
そんな感じ。
娘を家から出すことに偉く執着する父親の気持ちを描いたコメディ作品。
父親は家から一番近い大学を受けさせるために綿密な計画を立てていたが、娘は遠く離れたワシントンの大学を受けたいと考えていたことから、その大学の入学試験を受けることになって、その旅行へ父親が付いてくると言うストーリー。まあ短くて良かった。黒人のノリというか家族の考え方は国によってそれぞれ違いはあるんでしょうけど。

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1992年製作のフランシスフォードコッポラ監督作品でした。キアヌリーブス主演とか。
だいぶ長い。
原作がアレなのか作品が古いだけなのか脚本がダメなのかわかりませんが、色々飛んでて良くわかりません。
ドラキュラの最後が結構あっけなく、でも特殊効果とかはよく出来ていて、エロエロなシーンがいかにもそれっぽくて雰囲気も衣装も良く出てきていて、なかなかよく出来ていました。
原題「Land of the Lost」、コメディですね。
時空を超える理論を主張した大学教授が落ちぶれて小学生相手に講義をしているところに、ケンブリッジ大学から教授の理論を実践しに娘がやってきて、タイムマシンを完成させて、どこかの違う世界にひとっとび。そこで展開されるドタバタコメディです。
公式サイト
日本では09/18から上映されています。

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