ええー、神話の世界を実在したかのように映画化ですか。
神と人間との間に出来た子どもが現代に生き続けているって何よ。
日々の鍛錬が剣と盾によるチャンバラで、神は地球の気候を左右するような力で襲ってくるんですけど、なんかそのギャップが笑えた。
多分に宗教観を織り交ぜて作っているので日本人には抵抗があるなぁ。
実際に動き出すモンスターとかはすごくよく出来ているCGだったりするんですけど。
イマイチよく分からない物語設定。
人類がロボットを作り出すロボットを発明し、それを利用して戦争に使い出したら、逆にロボットに人間が襲われるハメになり、最後の最後に人間の心を持ったロボットを残し、人間たちは去る。ふと、ある日、その作り出されたロボットは目覚め、世界の変わり果てた様に呆然とし、自分が何のために作り出されたのか、他にも仲間がいることを知ったり、良くわからずにかつての凶悪なロボットを目覚めさせてしまったり。

もっと早く見れば良かったー。
Monsterの元になっているかのような映画ですね。ていうか原作か。
原作を読んだことが無いのでわからないけれど、牧師と商社マンのコンビがかつての深夜ドラマNightHeadみたいで面白かった。
まあ何だか珍しい映画を見ました。
終戦後復員兵として戻ってきた人が一度失いかけた命、既に原爆で家族も身寄りも無くし、恩義を受けたヤクザ稼業に忠義を尽くすっていう映画ですね。
本当はもっと尺が長いハズなんですけど色々カットされてて物語がわかりにくいとかあったんですけど、面白かったですよ。
ミラ・ジョボビッチ主演だそうで。
新婚旅行で訪れるカップルの多いハワイのオアフ島で起こる事件ですね。
友人たちに祝福された結婚式をあげてウキウキの気分でハワイに着いたけれども、着くなり殺人事件の知らせを聞いて、周りに出会うカップルが疑心暗鬼になるという。で、ラストはその主観が入れ替わるというよくあるパターン。
ラストは成功して欲しかったな。
手塚作品をよくもここまで陳腐な映画にしてくれたね。
最近ではPlutoのイメージがあるので、こういうチャラチャラしたストーリーなのは残念だった。
今年になってからここのブログも迂闊に更新できなくなったんでしたね。

以下、ネタバレです。















テレビのCMなどで流されている「人がバタバタ倒れる」シーンはラストシーンのようなもんですな。

この映画を見ていて撮影会遅刻したわけですけど。

公式サイト

続編なんですね。その前のストーリーは見たことがあるような機がするけど、ワイヤーアクションとか使わないアクションがすさまじいです。
近未来のフランスに色々なギャングが住み着くB13地区があった。そこを再開発してビルを建てるという企みを持って、政府にミサイルを打ち込ませるという立ち退き作戦ででる。そこに立ちはだかる肉体派ヒーロー二人。
面白かった。

梅図かずお原作の映画、おろちを見ました。
残念ながら原作を読んだ事は無いのですが、ショートストーリーなんでしょうか?
そのうちのひとつのストーリーを映画にしたみたいな。
面白かったですよ、見終わってみれば色々明確になっていない部分とかあるんですけど、最後までちゃんと見れました。
というか、また注射のシーンが出て来て飛ばしましたけどw