時間は限られている。
平均寿命80年とした場合、生まれてから死ぬまで何週間あるか知っていますか?
答えは4,171週間。
意外と少ない・・・、と思った人は多いのではないか。
40代前半の私に残された時間は2,000週間程。健康寿命はもっと短い。
年を取るにつれて時間の重要さが年々増している気がする・・・。
10代、20代の頃は、時間の重要性をそこまで認識しなかったし、ダラダラ過ごしていた気がする。時間が無限にある様に感じられたからね。
だけど40歳を過ぎてくると、少しずつ自分が衰え始めているのを感じ始める。
自由に使える時間がどんどん減っている事を否応に感じだし、無駄な事に時間を使いたくない気持ちが強くなる。
どーでもいい会議のための残業とか、全然おもろくない飲み会とか・・・。
本当に気の合う友人や好きな事・興味ある事だけに時間を使いたいし、行きたくない誘い、会社の催し等は極力行かなくなった。
ある意味“誰にどう思われてもどーでも良い”と図太くなった?感じ・・・。
人に合わせずより自分に素直になってきたともいえる。
妻や子供と過ごす時間を確保しながらも、効率的、かつ健康的にお金を稼ぎたいので、嫌な事は最小限に止め、家族との時間、健康づくり(ジム等)を優先している。
その最終形態がFIREという事。自分のしたい事に好きなだけ時間を使う。
そんな日が一日でも早く訪れることを切に願う。
昼飯、牛豚鶏丼定食。750円也。幸せ〜

