結婚において、
男性は4つのRingを求められる。

Engage-Ring. (婚約指輪)
Wedding-Ring. (結婚指輪)
Suffe-ring. (苦痛)
Endu-ring. (我慢)

...( ̄ー ̄)
このヒナギクは雲雀が歌えることを偉いと思っている。

そして自分が空を飛べないことや、歌えないことを悲しいと思っていない。

ヒナギクは雲雀が上手に歌えるのを感心している。

満足した人は、すべて良いことだと思っている。

人間も、人を見て「いいなー」と思える人は幸せな人である。

そして人生の苦しみを乗り越えている人である。

「いいなー、あの人は」と言う羨望は、悪口とは違う。

「いいなー、あの人は」と、素直に言える人は人生が困難に満ちていても生き抜ける。

だいたい憎しみの人は皆欲張りである。

「あれも欲しい、これも欲しい」と思うから、「あれもない、これもない」と不満になる。

ヒナギクは「自分はヒナギクであり、雲雀は雲雀である」と分かっている。自分が何者であるかが分かっている。この事については後でもう少し詳しく考える。

劣等感があるとついつい「歌なんか歌えたって意味ないよ」と突っ張ってしまう。

だからいつまで経っても心理的に成長できない。いつまで経っても好かれない。

お金が欲しいのに欲しくない顔をする。

好きなことを、嫌いなふりをする。

そうした「ふり」をすることにエネルギーを使うから何もしなくても消耗してしまう。

自分が自分の欲望を否定する。

他人がそれを手にする。すると「あんな奴」とその人を卑下する。

そうしているうちに自分は何が欲しいのか分からなくなる。