今夜は映画の試写会に行ってきます。
「アントキノイノチ」です。
私はさだまさしさんのファンで、小説家でもある彼の作品を読んで、涙が止まりませんでした。
そして、心の病気を患っている私を救ってくれました。
「死にたい」などと思うのはやめようと思いました。
素晴らしい作品です。
この原作が、どんな風に映画化されているのかがとても楽しみです。
原作小説は、
「僕は二度、あの男を殺しかけた」
心に病を抱えた青年が出会ったのは、「仏さんを助ける」仕事と誠実に向き合う、かっこいい男達だった。
21歳の杏平は、ある同級生の「悪意」をきっかけに、二度その男を殺しかけ、高校を3年で中退して以来、うまく他人とかかわることができなくなっていた。父親の口利きで、遺品整理業“CO-OPERS”の見習い社員になった杏平の心は、亡くなった方とご遺族のため、汚れ仕事も厭わず汗を流す会社の先輩達、そして同い年の明るいゆきちゃんと過ごすことで、少しずつほぐれてゆく。けれど、ある日ゆきちゃんの壮絶な過去を知り・・・・・・。
11月19日(土)封切です。
小説の文庫版はこちらです。
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