こんにちは! 衛生士の西尾です。
皆さん、口を閉じている時に
上の歯と下の歯は接触していますか![]()
接している場合、食いしばりが習慣化されているかもしれません![]()
食いしばりとは、
無意識のうちに歯が接触し、強く噛み合わせている状態です![]()
歯と歯が接触1日に接している時間は、食事や発話時以外は15~20分程度で
それ以外は1ミリ程度離れているのが正常です![]()
人間の噛む時の力は、40~60キロぐらいと体重ぐらいあります。
食事の時は調整しながら噛んでいますが、
寝ている時など無意識な時はその力が全て歯に負担がかかることになってしまいます![]()
その為、顎関節症(顎がガクガクと音がして、大きく口を開けられない)
歯が削れる、歯がしみる、歯が割れる、噛むと痛い、歯周病が進行するなどの口への影響や
肩こりや偏頭痛などの身体の不調にも繋がります![]()
対策としては、
歯を離れているように意識することが大切です![]()
目のつくところに張り紙をしたり、
歯が接触していたら、離して深呼吸をするなどリラックスされることも必要です![]()
また、マウスピースをつける
マッサージをするなども効果があります‼︎
このような症状に当てはまる方は
気をつけてみると少し改善するかもしれません!
詳しくは、スタッフまでお声かげください![]()