こんにちわ!

衛生士の山田です。

毎日本当に蒸し暑い日が続いて、もうバテそうです(T . T)


毎日皆さまの定期検診を診させていただいてます。そのなかで、検診も欠かさず、毎日のセルフケアも、とても良くできているのに、歯周病が良くなりにくい場合がありますあせる内科的な病気や、喫煙です。

タバコが歯周病を悪化させる理由
1・歯周病菌と戦う白血球の機能が低下してしまう
2・歯肉に栄養や酸素を運ぶ毛細血管が、ニコチンにより収縮してしまう
3・歯と歯肉の境目の溝の中の酸素が不足し、酸素が大嫌いな歯周病菌が繁殖しやすい環境を
作ってしまう


他にも、ヤニで歯が汚れたり、それを落とそうして強く磨きすぎて歯が削れてしまったり、歯肉にもメラニンが沈着するので歯肉の色が悪くなったり、口臭の原因や口腔ガンのリスクを高めたりしています。

喫煙は長年の習慣ですが、もし禁煙できたら、歯が白くなって、口臭が減って、食べ物がおいしく感じられて、もちろん歯周病の改善も期待できますよ~音譜
一緒にがんばりましょう!!
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因みにこちら山田の歯ウシシでございます!
ちなみに当院では、歯肉のメラニン除去もやっております(=⌒▽⌒=)