休みの日には、、、
<DVVS.227>の定休日は、火曜日・水曜日の週2日。
火曜日には、お掃除。これ、結構、大変 ![]()
たった2坪の狭さにもかかわらず、約2時間半も掛かります。
それが済んだら、自宅のお掃除 ![]()
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で、水曜日は、自由+自由+自由 ![]()
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という訳で今日は、ぶらぶら、ぶらぶら、、、三条大橋辺りへ。
10月に入ると、川床の撤去が始まります。
橋のたもとで、ビッグイシュー
を買って、、、表紙は<ムーミン> ![]()
全国的に有名な<ウナギのカネヨ>だよー
美味しい匂いを出している、ここ、、、すでに『炭』
いや、ウナギの油かも![]()
(ちなみに、私はこの店の客になった事はありません
)
ルール違反ですよ!
毎日、ウインドウの向こう側を、お洒落なお嬢さん方が通ります![]()
昔に比べて、カッコよくなりましたねぇ![]()
も
も
も
も
も
も
も、自由気ままに、何でもアリー![]()
でもね、洋服のお洒落には、ルールがあって、、、T/P/O とか、季節感とか。
T=タイム(時) P=プレイス(場所) O=オケイション(場合) です。
T/P/O に合った装いをするようにと、昔は、よく注意されたものです。
いまの時代は、その辺がとても曖昧になっていると思います。
まさか、お葬式にカラフルな物やヌーディな服を着て行く人はいないでしょうけど、、、
つまり、そういった事を知らされていないというか、教えてもらっていないというか。
だから、『リクルートスーツやお受験服』なる言葉が生まれ、それさえ着れば![]()
その他は、何でも良いわ
になってしまったのでしょうか。
夏に毛皮を身に着けたり、9月になっても浴衣を着たり、、、![]()
分かっています、私はうるさいオバサンです、はい。
わん![]()
不思議なのは、それぞれの衣類を持っていないのではなく、たくさん持っているのに、一年中、ごちゃ混ぜにして装っていることです。
それって、ルール違反ですよ![]()
せっかく季節があり T/P/O があるのですから、それに合った装いで楽しんでみたら如何でしょう![]()
素敵な装い
のお嬢さんを見ると、すごく嬉しくなります![]()
熱いのか、寒いのか、よく分からない時こそ、季節のお洒落の本領を発揮してね![]()
出会いは?
私とミニチュアの出会いは、今から40年以上前
のこと。
パリの郊外クリニャンクールの蚤の市です。
銀製の靴をデザインしたペンダントトップを見つけました。もちろん、アンティック。
それは、子供が初めて履いた靴を、ミニチュアにして遺した物の一つでした。
今、お客様のご要望で、それを商品化して置いています。
左がオリジナル、右がキャストで作った商品です。
オリジナルは、一枚の銀を叩いて作ったもので、薄く出来ています。一点ものです。
キャストで作るものは、金属を流し込むので、厚みがあります。
彫金師さんにオーダーしてから、待つこと10ヶ月、、、![]()
普段は、宝石を付けたアクセサリーを作るのが彼の仕事。
ミニチュア制作は手間と根の要る作業です。じっくり取り組まないと出来ません。
宝石を使わない分、価格も安いので、割が合わないのです![]()
本業に精を出している彫金師さんを、急かすことは出来ません。
店を始めて、私も随分忍耐強くなりました。もちろん、お客様も![]()
、、、ありがとうございます。
そして今は、更に、左足もありますよ![]()
この小さな靴たちは、京都だけでなく、名古屋や東京へと旅をして、お客様に大事にしていただいています![]()
大切な人を見送った後は、、、
今日も店で、せっせと新聞を読んでいたら、、、京都新聞です ![]()
<この本いかが?>の欄で、見逃せない一節を見つけました。
『亡くなった人が後に遺してゆくのは、その人の生きられなかった時間であり、その死者の生きられなかった時間をここに在る自分がこうしていま生きているのだという、不思議にありありとした感覚』
亡くなった人が遺して行った時間を、自分が生きてゆく、、、
54歳の若さで、発病後、たった4カ月で逝ってしまった母を思い出しました。
12月25日クリスマス日 深夜 0時30分。
いえ、思い出したというより、いつも心の中に在るものを確認するといった方が合っていますが。
まさに、その一節が、今ここに在る自分を言い当てているのです。
6分の1
店には時々、ドールハウスの制作をしていらっしゃる方がお見えになります。
スケールに関して、余り気になさらない方、1/6、1/12、、、を忠実に守っていらっしゃる方など様々です。
ある日、一人の男性から、「なんだよ!12分の1でなきゃだめじゃん
」って言われてしまったんです。
彫金物も針金細工も木工ソファーも、特にサイズには拘ってはいませんでした。
気楽に楽しんでいたのですから、、、
でも、そんな言い方をされたものですから、ちょっとばかり腹が立って![]()
よし
これからは<1/6・1/12>を置こう!と決めたのです。
それまで、木工制作者は何故か、1/10・1/14 のソファーしか作ってくれませんでした。
理由は、材料の木片の幅サイズに合わせると、それしか出来ないというのです。
(律儀な人だこと、、、)
まあ、そこを何とかお願いして、現在に至っています。

























