昨年11月と今年1月にS状結腸捻転で入院をした父。

3月に入ってからも3月7日から3月9日までS状結腸捻転で入院をして、内視鏡で整復して退院したのですが、3月18日に再度S状結腸捻転で入院。


あまりにも短期間に繰り返しているので、今後も繰り返すことが考えられ、内科の医師より手術をした方が良いという話がありました。


先週の金曜日に父の入院している病院に行き、父と一緒に外科の医師から手術の説明を受けてきました。

元々、父はS状結腸が他の人より長いのも原因の1つということで、父もこれから何度も捻転を繰り返すのは避けたいということで、手術に同意しました。


若い頃に虫垂炎の手術をしているので、腸の癒着も考えて、開腹手術をすることになりました。


傷はそれほど大きくはないけど、手術に伴う色々なリスクの説明を受けました。


3月29日の午後から手術を行うことになり、当日は、家族は病院には行かず、家で待機していて、手術が終わったら医師から説明の電話が来るとの説明を受けました。



と、父が大変な思いをしている(今は体調は安定している)ところですが、父が入院する前から私の体調というか精神状態が良くなくて、気持ちのざわざわは頓服を飲んでも効かない時もあるし、気持ちの落ち込みも強いし、動くのが辛いという状況が続いていて、とても辛かったため、父のお見舞いにもロクに行けず、仕事にも先週は行けず。


昨日、精神科を受診して、双極性障害の抑うつ.不安状態ということで、今日から入院することになりました。


スマホが使える病棟に入院になりましたが、今回は、24時間自己管理ではなく、9時から21時まで使用可能で、夜間はナースステージにあずけることになりました。

夜間、ナースステーションで充電してくれるとのこと。


充電器は、看護師管理なので、日中でもバッテリーが少なくなったら、看護師さんに充電してもらわなくてはいけなくなりました。


ポケットWiFiとウォークマンも同様の扱いです。


私が希死念慮もあると言ってしまったので、そういう扱いになってしまいました。


昨日の外来で、スマホを制限しないで欲しいとお願いしたら、主治医には「あなた、希死念慮があるんでしょ?お父さんだって、手術があるんだから、そんなにスマホを使えないでしょ?あなた、看護師をしていたんだから、それくらいわかるでしょ?」と怒られてしまいました。


充電器のコードで、私が、何かしないために自己管理はさせないという方針のようです。

病棟外に行くのも看護師の付き添いが必要。


それから「とにかく辛いので入院中に薬の調整をして欲しい」とお願いしたら「それは、入院してから、あなたではなく私が決めます!」と言われました。


相変わらずな主治医です。

でも、もう慣れました。

スマホを使えるだけ、かなりマシです。


入院診療計画書の治療計画のところに「休養、薬剤調整」って書いてあったから、何か考えてくれるのかな・・・。


やめないで欲しい薬をやめられたりしないことを祈ります。

出来れば、もう少し気持ちのざわざわが楽になって欲しいです。

上手く付き合っていくにしても、もう少し楽になって欲しい。


今は、4人部屋に1人です。

浴室からは近いけど、トイレからは遠い部屋。

そして、この部屋、何故かベッドが無理矢理6つ入ってる・・・。

私のスペースは、普通に確保されているけど。


空き部屋で、空きベッドを入れていた部屋に、たぶん他の部屋が調整出来なかったから入院させたって感じかなぁ。


殺伐感はあるけど、癖がある人と同室とかより、マシです。


父の術後の医師の説明は、私の入院病棟に電話してもらうことにしました。

父の手術が成功して、早く回復してくれることを祈ります。


私も早く精神的に安定したいです。