土日は、全然外にも出ず、散歩もせずに、家で引きこもっていました。

悪循環なのはわかっているけど、気分が憂鬱で、気持ちがざわざわ、鬱々するのが続くと、辛くて外に出る気分になれず、横になってゴロゴロしていると、それはそれで、なかなか鬱々した気分が抜けてくれない・・・。

 

父に土曜日にランチを誘われたけど、内科受診の後に病院のそばの調剤薬局まで迎えに来てもらうことになっていたので、その時にランチしようと話して、土日は、ひきこもりでした。

 

昨日は、YouTube見たり、カラオケアプリの中のサークルでみんなで歌った歌に動画を作って投稿したり、他の人の歌の聴き回りをしたり、コメントの返事を書いたり・・・。

歌も歌ったり・・・。

 

そうこうしているうちに夜になっていました。

 

 

お風呂に入って早めに寝ようと思っていたけど、なかなか眠くならずに、結局、不眠時のヒルナミン10㎎も飲んだけど、いつもと同じくらいの時間の0時頃入眠。

 

中途覚醒は3回。

3回とも吐き気で、目が覚めた感じです。

で、夜中に吐き気止めのプリンペランのジェネリックを内服して、とりあえず、うとうとながらも8時まで眠れました。

起きてからも、吐くまではいかないけど、吐き気で胸がむかむかして、朝もプリンペランを内服。

 

今日は、内科の定期受診日だったので、バスを乗り継いで、かかりつけの病院へ。

 

前は、朝1の診察にしてもらって、朝1のバスに乗って通院していたけど、朝1のバスがコロナ禍&運転手不足でバスが運休になったことがあって、その時は、父に送迎してもらったけど、それ以来、定期受診の予約時間を11時にしてもらうようにしました。

 

家から通院先のかかりつけ病院が遠い上に、バスが遠回りしていくので、時間がかかるのですが、今の内科の主治医の先生は、一緒に働いていた時から、とても信頼していた先生なので、先生が退職するまでは、その先生に診てもらいたいなと思っています。

そのためにも先生には、健康でいて欲しいです。

って、患者の私が言うのも変だけど。

 

予約時間より少し過ぎたくらいで診察室に呼ばれました。

 

昨夜の夜~夜中から吐き気があって、プリンペランを内服したことを話しました。

あとは、1か月かそれくらい前に、びらん性胃炎になった時のような痛みが少し続いたけど、様子を見ているうちに良くなったということを話しました。

 

今は、胃の痛みは治まっているので、ネキシウムカプセルのジェネリックは10㎎のままで継続。

吐き気に関しては、嘔吐まではしていないので、とりあえず、プリンペランのジェネリックを1日3回、3日間くらい内服して様子を見ることになりました。

それでも、良くならなかったり、また胃痛が続くようなら、早めに受診するように言われて、診察は終了しました。

 

次回は、3か月後、8月14日に受診することになりました。

 

今日の病院代(診療代)は3割負担で610円。

 

調剤薬局は、エソメプラゾールカプセル(ネキシウムカプセル)10㎎ 朝1回を91日分とメトクロプラミド錠(プリンペラン)5㎎が10回分で、3割負担で1660円でした。

 

一般の科は病院にもよるのかな?と思うけど、3割負担で610円ということは、1割負担で440~460円くらいする精神科って高いんだなぁって思います。

っていうか、内科も以前かかっていた時は、3割負担で、もう少し高かったと思うけど・・・。

 

診察中までは、まだ少し胸がムカムカしていたのですが、その後、会計を終わらせて、調剤薬局で薬を待っているうちに、吐き気が治まってくれました。

父が調剤薬局に迎えに来てくれるまで、思ったよりも時間がかかったのですが、その頃には、すっかり吐き気は消失していたので、最初の約束通り、ランチを食べてきました。

 

ガストの日替わりランチ、ドリンクバー付きにして食べてきました。

メニューを頼むのはタッチパネルなのは驚かなかったけど、配膳するのがロボットで、田舎者の私は、初めて見るので興味深々でした。

 

ランチは、私がおごろうって思っていたけど、結局父がご馳走してくれました。

いつもありがたいです。

 

ランチを食べて、その後、スーパーで父が買い物をして、私の家まで送ってもらいました。

以前は、内科の帰りもバスで帰宅していたのですが、バスの便数が少ないので、待ち時間が長くて、ドラックストアや図書館で時間を潰したりしていたのですが、とても疲れるので、やはり、迎えに来てもらえると助かります。

 

でも、父も高齢なので、本当は私が、車を持てると良いのですが、そもそも購入費用がないし、維持費を払っていく余裕がないです。

それ以上に困るのが、車を停める場所が全くないこと。

グループホームには職員専用駐車場しかないし、新興住宅地で、近くには月極駐車場も全く皆無。

父が入院していた時には、短期間だったので、世話人さんのご厚意で車を停めさせてもらえたけど、それは特別待遇でした。

 

都会なら公共交通機関で何とか生活していけると思うけど、北海道の地方都市では、車がないと、本当に生活に支障をきたします。

北海道だけじゃないですよね、車がないと生活出来ない地域は。

 

もう少し、車を持てない人に優しい日本になって欲しいです。

 

 

明日は、お昼から仕事です。

無理せずに頑張れる範囲で頑張りたいと思います。