昨夜は、寝る前の定期薬と不眠時のヒルナミンを10㎎内服して、23時30分頃入眠しました。
夜中の中途覚醒はありませんでしたが、朝方、浅眠うとうとで、3回目が覚めました。
ちょっと嫌な夢も見ました( ノД`)
うとうと2度寝をして、9時起床。
起きた後も、すぐに起き上がれなくて、1時間くらいベッドでゴロゴロしていました。
何とか身支度を整えて、ネットニュースを見たり、ブログ巡りをしたりして過ごしていました。
今日もお昼から作業所でした。
今日は、曇り空で寒く、一段と気分もどんよりしていて、低空飛行状態。
今日も憂鬱感が続いていて、鬱っぽい感じ。
昼の休憩中にサビ管さんに「気持ちが低空飛行なのが、なかなか浮上してきてくれません。鬱っぽい感じです。」っていう話をしました。
「私の主治医の先生は、どうしても行けないという状況でなければ、仕事に行った方が、気分転換になるので、行った方が良いと言っていて、私自身もその方が良いと思って来ていますが、なかなか気持ちが浮上しなくて、嫌になっちゃいます。」ということも話しました。
サビ管さんは、「そういう調子がけっして良くない時でも、こうやって仕事に休まずに来れていることは、素晴らしいことだし、今後にもつながる経験をしていると思うから、無理だけはしないで、来れるようなら来てみて、無理せずに仕事をしてみてください。でも、辛い時は無理はしないで、休んでくださいね。」と言ってくれました。
そう言っていただけて嬉しかったし、先日もですが、体調を申告することも、B型事業所では、大事なことかな、とも思いました。
13時作業開始。
今日も作業は、がま口ポーチの続きでした。
今日の裁縫担当は、私だけ・・・。(他の人たちは別作業)
今日は、がま口にポーチの入り口部分を差し込むという作業段階で、途中まで、指導員さんが、昨日のうちにやっておいてくれたのですが、この作業が、また、とても苦労しました。
がま口の差し込み口が通常のものよりも狭い上に、今回、依頼されて、渡された鹿革が、通常使っている革&がま口ポーチの見本に使われている革よりも明らかに厚みがあったんです。
なので、ミシンで縫うのも一苦労したし、がま口の差し込み口に生地(革+裏地)を差し込むのもすごく大変で、トンカチで生地を叩いて、少しでも生地を薄くしたり、がま口の差し込み口を少し広げたり・・・。
指導員さんと2人で力技を使って、何とかがま口の中に生地を差し込むことが出来ました。
がま口ポーチが出来上がった時には、達成感よりも、疲れて、魂が抜けたような気分でした。
正直、今回みたいな厚い革を使うのなら、もうこの作業したくない!って思ってしまいました。
見本のがま口ポーチの革よりも明らかに厚みがあるので、本当に大変で・・・。
私の様子を見ていたサビ管さんに「ちゃんと出来上がって良かったけど、本当に大変そうだったから、作業をしてみての生の声は、どんどん言って、教えてくださいね。先方にも伝えるので・・・。」ということと「ちょっと休みましょうか。」と何度か言われて、3~4分、ちょっと一息つきました。
その後は、以前、作りかけだったクッションカバーの裏面の3つ折り部分を2つ、ミシンで縫って、ちょうど作業終了時間になりました。
掃除をして、15時、退勤。
帰宅してからは、ブログ巡りしたり、YouTube見たりして過ごしました。
今、夜になって、気分の方も少し楽になっています。
鬱の時の日内変動っぽいなぁって思います。
明日は、仕事は休みですが、精神科の定期受診日です。
寝坊しないように気を付けたいと思います。
