昨夜は、寝る前の定期薬の他に不眠時のヒルナミン10㎎を内服して、0時頃入眠しました。
中途覚醒が2回ありましたが、すぐに再入眠出来ました。
朝方は、浅い睡眠で、うとうとでした。
でも、いざ朝になると眠くて、うとうと2度寝をして、9時30分に起床しました。
今日は、精神科の定期受診がありました。
1本目のバスが、バスターミナルに着くのが遅かったので、乗り継ぎのバスが、1本遅いのになりました。
それでも、予約時間の10分前くらいには、病院に着きました。
予約時間よりも15分くらい遅れて、診察室に呼ばれました。
今日も、体調&睡眠&気分の日記を見てもらいながら、診察が進みました。
お父さんが、退院して、一緒に桜のお花見に行ったりして、「良いことですね。」と言ってもらえました。
「仕事にも行けているし、睡眠も8時間以上取れているので、不安や心配がある中でも、まあまあ良い調子ですね。」と言われました。
確かに、気分も、ずっと1日中△ということはなく、〇もあるので、そんなに悲観的になる状態ではないと思います。
ただ、先生が思っているよりは、ちょっと気分は低めだな・・・とは思いますが。
昨日、お父さんが、泌尿器科から消化器内科に紹介された件は、先生も、首をかしげていました。
先生に「膀胱の細胞診で、癌を思わせるものが出て、消化器に転移していることが疑われたとか、そういうことはありませんか??」と聞かれましたが、泌尿器科の主治医の先生から電話が来た時は、一切、そのようなことは言っていなかったし、悪性のものがある可能性も一切、話していなかったし・・・。
ただ、主治医の先生からは「自己導尿で、1回量がすごく多かったり、少なかったり、差が大きいので、量が多い時に腎臓の方に逆流して尿路感染を起こす可能性があるので、膀胱留置カテーテルを入れる」という説明を受けたけど、特に悪いものがあるとか、そういう話は全くなかったんですよね・・・。
お父さんのことで、膀胱留置カテーテルを自己抜去した件は、先生も驚いていました。
「お父さん、せん妄状態にでもなっていたの?そうじゃなかったら、あんな痛いのに抜かないでしょう?」と言われました。
お父さん曰く、せん妄状態ではなく、多少、尿漏れ+おしっこが管から出てこないことで、ちょっとパニック状態にはなっていたと思うけど、自己導尿のカテーテルの感覚で、お父さんは、えいっと抜いちゃったみたいでした。
普通は、あり得ないよな( ゚Д゚)とは思うけど・・・。
そしたら、管を抜くのにすごく痛かったし、血は出てくるし、どうしよう・・・ってなったみたいです。
でも、紹介先の総合病院に行く時間が9時半と決まっていたので、尿の管が抜けたままの状態で、消化器内科に行って、血液検査を受けて説明まで聞いたけど、実は・・・と膀胱留置カテーテル自己抜去のことを話したら、すぐに、通院先の泌尿器科に行くように言われて、泌尿器科受診して、無事、膀胱留置カテーテルを入れ直してもらったとのことでした。
話がお父さんの話になってしまいましたが、とりあえず、精神科の主治医の先生には、「それなりに落ち着いているので、次回の受診は3週間後でも2週間後でもどちらでも良いですよ。」と言われたのですが、お父さんの泌尿器科受診や消化器内科受診があったりするので、また不安や心配になると思うので、2週間後に受診することにさせてもらいました。
私の婦人科検診で、右卵巣にふくろ状のものがあったということを先生に話したら、バルプロ酸ナトリウムの副作用で、卵巣に多発性嚢胞が出来ることがあるので、次回、婦人科に受診した時に、バルプロ酸ナトリウムを内服していることを話すように、と言われました。
婦人科受診は、3か月後なんだけど、とりあえず、それまでは、バルプロ酸ナトリウムは処方しておくみたいです。
特に今日も定期薬の処方の変更はありませんでした。
頓服の方は、先生に言わずにいたら、前回と同じように処方になったので、調剤薬局で、「ヒルナミンとロラゼパムは余っているので、処方しなくて良いです。」と言ったら、なぜか、どちらも1日分ずつは、処方になりました。
調剤薬局で、病院で処方された薬をまるっきり処方しないとなると、疑義照会とかが面倒になるからなんだろうか?
謎・・・。
でも、今日の担当薬剤師さん、疑義照会を面倒がる薬剤師さんなので、それで、まるっきりなしにせず、1日分ずつ処方に変更したのかも・・・。
そこまで、理由を聞いてこなかったけど・・・。
ロキソプロフェンは、14日回分処方してもらいました。
他の頓服は、家に残薬があるので、処方なし。
<現在の定期処方>
バルプロ酸ナトリウム徐放錠A(デパケンR)100㎎~就寝前 (気分安定薬)
ビプレッソ徐放錠300㎎~就寝前 (非定型抗精神病薬(双極性障害のうつ症状に対して))
メイラックス2㎎~就寝前 (抗不安薬)
ベルソムラ錠15㎎~就寝前 (睡眠薬)
チラーヂンS錠150ug~朝食後 (甲状腺ホルモン剤)
タケキャブ錠10㎎~朝食後 (抗潰瘍薬、胃薬)
<頓服>
不眠時・・・ヒルナミン5㎎ 3錠(抗精神病薬)~自己調整可
エスタゾラム錠(ユーロジン)1mg 0.5錠~就寝前(睡眠薬)自己調整可
不安時・・・ロラゼパム錠(ワイパックス)0.5㎎
不穏時・・・リスペリドン内用液0.5㎎
疼痛時・・・ロキソプロフェンNa錠(ロキソニン)60㎎ 1錠
便秘時・・・酸化マグネシウム330㎎ 2錠 or ピコスルファートナトリウム(ラキソベロン)
病院代(診察代)460円、薬代1190円 (自立支援医療受給者証使用にて)
交通費(路線バス)往復660円 (障害者手帳提示にて半額)
帰りは、駅に寄って、100均に寄って、買い物をして、その後、セブンイレブンでおにぎりと長芋のしょうゆ味のおつまみを購入して、帰宅してから遅い昼食として食べました。
お父さんの体調は、特に今日は、変わりなかったとのことでした。
LINEや電話で一旦話をした後、少し前に電話が来て、「そう言えば、言っていなかったけど、先生に、前立腺癌の疑いはないですって言われた。前立腺は、左の方が肥大が大きいと言っていた。5月9日の受診の時に(膀胱の)カメラをすると言われた。」とのことでした。
前立腺がんの疑いがないと聞いて、ホッとしましたが、膀胱のカメラも問題ないと良いな、と思います。
消化器内科の検査も問題ないと良いな。
明日は、お昼から作業所です。
無理しすぎずに、頑張りたいと思います。

