↓オリンピックの閉会式。
今日は、午後から作業所でした。
今日も美味しいお昼ご飯でした。
Aさんの作るお昼ご飯を食べられるのもあと僅か。
今日は、みんなの昼食の食器洗いと食堂のシンクを綺麗にすること、炊飯器のお釜洗いとみそ汁などの保温釜洗い、明日用の麦茶作りから作業スタート。
食堂のシンクはお湯が出ないので、お湯の出るカフェのシンクで洗い物をしました。
食器の拭き残しや油汚れが残ってないか、支援員さんにチェックしてもらってから、食器を片づけて、その後は、雑貨担当になっていたので、羊毛フェルトの続きをしました。
10分休憩を挟んで、またチクチクと羊毛フェルトを続けました。
とりあえず、尻尾をつけて、それなりにウサギさんらしくなったところで、帰る時間になりました。
続きは、また明日以降です。
話が前後しますが、作業所に着いた時、先に食事を食べていたSさんが、Sさんと私が2月28日で辞めて、3月から新しい作業所に移ることをMさん(女性)に話したとのこと。
私の目の前でMさんはご飯を食べていたのですが、「いなくなっちゃうの?」って聞いて来たので、「そうなんだよね・・・。残れなくてごめんね・・・。」って言いました。
その後、ご飯を食べ終わった後、「ひまわりちゃん!」って私に抱き着いて、泣き始めてしまったMさん。
「大丈夫!きっと、これからも大丈夫だよ!」とハグして言うことしか出来ませんでした。
Mさんは、引継ぎ先に残る支援員さんのことがちょっと苦手らしくて、それも不安の一因になっているみたい・・・。
おまけに、最近になって、みんな行動を起こして、辞める人が増えて、残る人が減ってしまっている現実に、すごく心細くなっているのだと思います。
「どうしても、ここが嫌だなって思ったら、ケアマネさん(相談支援員さんのこと)に話して、他に移ることも出来るからね。無理しないでね・・・。」と言うことしか出来なかった。
Mさんは、60代だし、日常生活は普通に過ごせているけど知的障害があることで、どんな作業内容でもOKではないことと、担当のケアマネさんが積極的なケアマネさんでないことで、なかなか他に移るのは難しいみたいなんだけど、担当のケアマネさんの怠惰だと思う。
せめて、他の作業所に見学や体験に行くとか出来れば良いのに・・・と思ったり、他に移るのが難しいのなら、担当ケアマネさんの精神的なフォローがあっても良いと思う。
明日も午後から作業所です。
今の作業所での作業もあと4日間です。
1日1日、大切に過ごしたいと思います。






