昨夜は、なかなか眠気が来なくて、定期薬の他に不眠時のヒルナミン10㎎を内服しました。

0時15分頃入眠。

中途覚醒は2回ありましたが、2回ともすぐに再入眠出来ました。

今朝は9時起床。

 

 

今日は、手続きを諸々するために午前中から役所に行って来ました。

 

生活保護課の担当のケースワーカーさんと相談の結果、月の途中ですが、まずは、生活保護を抜ける手続きをしました。

生活保護の辞退届を自筆で記入、サイン、捺印をして、それを提出。

 

 

その後、ケースワーカーさんが、私が生活保護から脱退した旨記載してある連絡票を持って、一緒に国保課へ。

そこで、国保加入手続きをして、更に、令和2年度は生活保護だったため、国保の料金の減免手続きをして、7割減免になりました。

来月納付書が送られてくるそうですが、2か月分で6000円とのことです。

 

 

国保の加入手続きを終えて、保険証を手に入れたあとは、また連絡票を持って、障害福祉課へ行き、自立支援受給者証の変更届を記載し、提出しました。

 

自立支援の月額上限額は、障害厚生年金2級の場合、年間80万円を超えるために、最低上限額の2500円は該当せず、上限額が5000円になりました。

 

 

障害者手帳を所持+非課税世帯ということで、NHK受信料の免除の申請も障害福祉課で行なって、封筒に入れて、ポストに投函しました。

(以前は、NHKに直接行って手続きしましたが、今はコロナ感染対策で、手続き方法が変わったようです。)
 

 

 

1月14日に令和3年8月~11月までの障害基礎年金が入金になったのですが、今回、1月14日以前の日付で、生活保護の辞退届を提出したので、障害基礎年金が自分の手元に残りました。

その代わり、1月の途中で生活保護から抜けたので、後程4~5万円は生活保護課に返金する必要がありますが、14日に支給された障害基礎年金から捻出することが出来るので、ホッとしました。

 

来月の15日の年金支給日まで、事業所のお給料以外の収入がありませんが、その間の生活費も、14日に支給された障害基礎年金から捻出することが出来ます。

 

 

今まで、生活保護には、経済的に大変助けられていましたが、やはり、可能であるのなら、金額的にトントンであっても、障害年金だけ(それプラス作業所のお給料もですけど)で生活をしたいと思っていたので、今回、それが叶ってホッとしました。

 

親身になってくださった生活保護課の担当のケースワーカーさんにも感謝です。

 

家庭訪問の時から、障害厚生年金2級になったら、生活保護から抜けたいということを話していて、割とこまめに経過を担当ケースワーカーさんに連絡していたのも、功を奏したのかもしれません。

 

これからは、医療費もかかるようになるので、引き続き節約生活を心がけていきたいと思います。

 

 

今日は、作業所をお休みしましたが、明日は、午後から作業所です。

無理しすぎずに頑張ってきたいと思います。