最初は、眠剤を減らしたくて記録をつけ始めたのが最初でした。
 
昨年の12月から眠剤の飲んだ量と睡眠状態だけを手帳に書いていたのですが、1月からは、そこに気分も書くようになって、そのうち、体調も日付の下に書くようになって・・・・。
今のスタイルにほぼ近くなりました。
 
そして、今のように体調の欄も設けるようになって、この日記スタイルになったのは、6月10日からです。
日付の下は、その日のイベントを書いたり、頓服の内服時間を記載するようになりました。
 
この日記はA6の手帳というかノートを使っています。
 
コンパクトなので、カバンにも入りやすくて、精神科の受診の時は、毎回持参して、主治医の先生に見てもらいながら、診察を受けています。
睡眠時間や気分の項目は、先生も注目して見ている感じですし、自分自身、自分の体調が客観的に振り返れるので、良い方法だなぁと思っています。
 
この日記を書くようになってから、睡眠や気分の推移がわかりやすかったからなのか、うつ病(反復性うつ病性障害)から双極性障害かも?って先生が言うようになり、やがて、双極性障害Ⅱ型に診断が変わりました。
受診の時、私の口頭だけの報告だったら、今でもうつ病の診断のままだった可能性もありますよね・・・。
 
いや、それはないか?躁状態の時は、よく喋るし、よく笑ってたから・・・。
 
でも、診断の手助けにはなったような気がします。
 
 

木曜日始まりにしているのは、精神科の受診が木曜日だから。

1ページに2日分を記載して、1週間記載したら、1週間の感想というかまとめを書くようにしています。
 
 

 

 

8月5日(精神科定期受診日)からの1週間は、最初の2日間こそ、気分がほぼフラットでしたが、先週の土曜日からは、ずっと毎日、起きた時から不安感やもやもや感、ざわざわするような感じがあって、不安時の頓服のロラゼパムを飲む日が何日かありました。

 

特別、大きな理由とか原因とかなく症状に襲われるんですよね・・・。

色々考えた結果、5月から定期処方でロラゼパム0.5㎎を1日2回飲んでいたのが、頓服になって、いきなり飲まなくなったことによる薬の影響(離脱症状的なもの)があるような気がします。

 

不安感やざわざわする感じが強くなってきたら、無理せず頓服でロラゼパムを内服すると30分ちょっとで楽になってくるので、とりあえず、今は、それで対処しています。

 

来週の精神科定期受診で、先生にも話してみるつもりです。

 

そんな感じで、不安感やもやもや感、ざわざわ感じがあるものの、頓服薬で対処しながら、何とか作業所には行けているのは幸いだと感じています。

仕事に行けば、ある意味、気分も紛れるというのもあるし、無理しない程度に頑張りたいと思っています。


長くなったので、今日の日記は、また後程。

 

お読みくださりありがとうございました。