↑ 昨年の今日書いたブログ。
今年になって、反復性うつ病性障害から双極性障害Ⅱ型に診断が変わりました。
今までも、何度も鬱状態を繰り返してきているので、完治ではなく、寛解を目指すって思ってきたけど、双極性障害ということは、現時点では、完治はない病気で、寛解を目指すしかないということで、微妙に落ち込みましたし、今までは、うつ状態になることにだけ気をつければ良かったのが、これからは、躁状態、うつ状態、両方を気をつけなくてはいけないんだなぁ・・・って、正直、大変だなぁ・・・とも思いました。
でも、やっぱり、自分のこと、不運だったかもしれないけど、不幸ではないって思います。
身体疾患でも、慢性疾患で薬を飲み続ける必要がある疾患はたくさんあるし、それとおんなじだと思えば、精神疾患だけが特別なものだとは思わない。
内服治療や自分の考え方の癖を修正していくことで、QOLは上がると思うし、少しでも穏やかに日々過ごしたいって思います。
鬱の真っただ中の時は、なかなかそんな前向きには考えられないし、辛いものは辛いですけどね・・・。
なるべく、その辛い期間を短く出来たら良いなって思う。
今日の気分は、憂鬱感や億劫感は、全くないわけではない(少しはある)けど、ほぼフラットな感じです。
ラツーダの増量が効いているのかもしれないです。
また躁状態に傾いてくるようだったら、バルプロ酸ナトリウム徐放錠(デパケンR)を200㎎から300㎎にするとは言われていますが、今のところは、大丈夫な感じです。
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