今日は、看護師国家試験です。

 

今は、潜在看護師というか潜伏看護師で、看護師免許がただの紙切れになっている私ですが、一応、看護師として17~18年の経験があります。

 

 

↓ 私の看護師免許証。昔なので、看護婦と表記されています(;^_^A

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看護学生のみなさんは、辛く大変な実習やたくさんある学科をクリアして、今日国家試験を受けたと思います。

今年度は、コロナ禍でとても大変だったのではないでしょうか。

 

国家試験に受かって、就職しても、一息つく暇もなく勉強勉強の毎日になると思いますが、是非、国家試験に受かって、素敵な看護師さんになって欲しいです。

 

 

私が看護師国家試験を受けたのは、1993年(平成5年)という大昔。

試験は2月末か3月初めの日曜日でした。

そして、合格発表は、就職したあとの4月中旬でした。

 

看護師見込みで就職して、注射以外の看護業務はしているのに、不合格だとその日から看護業務が出来なくなります。

なので、プレッシャーがとても大きかったです。

 

私の学年は、看護学校も職場の同期も全員合格したので良かったですが、合格発表で合格だとわかるまでは、ドキドキでした。

今は、3月中に合否がわかるので、安心して就職出来ますよね。

 

 

コロナ禍の中、看護師をはじめ医療従事者の方が、身を粉にして働いています。

 

そんな中、看護師として何も役に立てない自分が情けなく感じたりもしますが、今の自分をしっかりと受け止めて、私は私の出来ることを頑張っていきたいと思います。

 

 

看護学生のみなさん。

国家試験に受かって、患者の気持ちに寄り添える看護師になってくださいね。

患者の声に耳を傾けられる看護師になってください。

技術的なことは回数をこなせば、あとからいくらでもついてきます。

もちろん、確かな知識は必要。

でも、患者の状態をしっかり観察する目、気持ちに寄り添う心を養って欲しいです。

 

 

先輩のみなさん。

新人の道は誰もが通った道です。

新人さんのフォローをお願いします。

年度末や年度初めは、とても忙しくて大変だと思いますが、応援しています。

大変な中でも楽しんで仕事が出来ますように・・・。

 

 

ベテラン看護師のみなさん。

自分が新人だった時の不安な気持ちやフレッシュな気持ちを思い出してください。

自分がプリセプターだった時の気持ちも思い出してください。

色々と大変でしょうが、そこは看護師経験&人生経験を生かして下さいね。

くれぐれもお身体に気をつけて・・・。

 

 

 

コロナ禍で、心身共に本当に大変だと思いますが、お身体に気をつけて業務にあたって下さいね。