作業所に通い始めたのが昨年の8月。

昨年の9月23日から11月15日まで精神科(閉鎖病棟)に入院して、12月から作業所に復帰しました。

最初は週2日から始めて、徐々に日数を増やし、現在は週4日です。

急性胃腸炎で入院したりして、体調を崩したので、今は、週4日間とも午後半日勤務にしています。

 

この1か月間で、大分、週4日午後半日のリズムにも慣れて来ました。

 

最近は、自分の好きな業務に入れているので、楽しいです。

ハスカップジャム&ソース作りだったり、手芸、裁縫(物販)だったり、自分が好きだと思えることを仕事で出来るのは、嬉しいし、楽しいことです。

そういう業務をさせてくれている支援員さんにも感謝です。

 

この1年で、支援員さんや他の利用者にも慣れて、仕事自体にも慣れてきて、段々、働きやすくなってきました。

 

それでも、朝起きた時に体調やうつの調子がイマイチな時もあり、「今日は休みたいなぁ・・・」って思う時もあります。

どうしても多少の波はあるので・・・。

 

でも、そんな時でも、ひと頑張りして出勤しています。

そして、出勤したら、何とかなることも多いです。

そうすることで、仕事のリズムがついてくるというのもあります。

 

どうしても体調が悪い時は休むし、時には、休む勇気も必要だと思っていますが、昨年の12月の復帰から、何とか1年が経とうとしています。

 

この数年間、長年、引きこもりで無職だったり、長期入院があった私が、今、ここまで復調していることは、とても嬉しいことだし、ちょっとした自信にも繋がっています。

 

一般就労から比べたら、B型作業所なので、とても緩いですが、それでも、仕事は仕事だと思っています。

こうやって続けられていることに、「継続は力なり」を実感します。

 

いずれは、一般就労への復帰を目指していますが、今は目の前のこと、今出来ることを頑張っていきたいと思っています。

 

休日はしっかり休んで、オンオフの切り替えをして、仕事の日はまた頑張りたいと思います。

 

幸いにも、今は、休日はゆっくり休むということも出来ていて、オンオフの切り替えも比較的出来ていると思っています。

 

 

私も長年看護師として働いていた過去がありますし、色々な心の葛藤はありますが、長年の無職期間や長期入院を経て、社会復帰を考えた時、一般就労ではなく、就労継続支援B型事業所に通所して少しずつ社会復帰していくという道を選んだことは、私の中では良かったと思っています。

 

色々な生き方や考え方があり、私も看護師への復職にすごくこだわっていた時期が長かったですが、こういう生き方、働き方もアリだと今は思っています。

 

身の丈に合っていて、地に足が着いているって思うことが出来ます。

 

 

色々と生き方とか働き方とかに迷っている方の参考になったら良いなぁとも思います。