子供の頃から、「自分に厳しく、人には優しく」というように教えられ、それが正しいことで、良いことだとずっと思っていました。

 

同時に自分に優しくすること、甘くすることは、良くないことだという風に自分の中での認識がありました。

 

でも、自分に厳しくなる過ぎると、それは、自分を責めることにも繋がります。

頑張っても頑張っても、まだ頑張りが足りない、という風に思ってしまう。

そして、疲弊したり、なかなか出来ない自分を責めたりってなりがちだったと思う。

 

長い間、そうして生きてきたら、なかなか違う風に修正するのは難しいけれど、疲弊したり、息切れしたり、自分を責めてしまわないためにも、自分に厳しくなり過ぎずに、自分を労わることが大切だと思います。

 

 

自分をちゃんと労われることは、とても大事なこと。

 

 

たとえば、かけがえのない親友を労わるように、自分のことも労わることが出来たなら、自分自身、生きやすくなるって思います。

 

時々、自分に「ご苦労様」「お疲れ様」「よく頑張っているね」って言ってあげても良いと思う。