私の通っている作業所のお給料日(工賃日)は、25日ですが、今月は、25日が日曜日のため、今日、お給料日でした。

 

20日が締め日なのですが、先月末から不調で休んだり、1日勤務のところを午後半日勤務に変更したり、先週は、急性胃腸炎で内科入院したりがあったので、いつもと比べて、今月はお給料がとても少ないです。

 

先月は収入がそこそこ多かったので、それが来月の生活保護費に反映されて、来月の保護費は、大分少なくなる予定。

 

Ω\ζ°)チーン

 

今月のお給料が少なく収入が少ないのが反映されるのは、再来月の保護費になります。

なので、来月は、いつも以上に節制して生活しなくては・・・です。

 

収入が一定していれば良いんですけど、体調を見ながら時給で働いているので、仕方ないです。

 

早く生活保護から脱したいとも思いますが、それも、あまり焦らず、無理し過ぎずが必要なので、とても惨めだし、もどかしいけど、仕方ないって思っています。

 

 

 

昨日と今日、作業所の社長さんと話して、私の支援計画が立てられましたが、前にも話していたこと~今通所している作業所に、将来的には一般就労して、支援員として働いてみたいということを昨日も話しました。

 

今すぐは無理だし、今は、まず体調を整えることが最優先課題ですが、例えば1年半後とか2年後くらいになった時に、私の状態が良い状態で、職場的にも人を必要としていれば(上手く噛み合えば)、現実的に捉えても良いことというように言っていただけました。

 

 

約束されているわけではないし、実際には、どうなっていくかわからないことではありますが、そういう道もないわけではないし、あり得るということは、私にとっては、希望に繋がるなぁって思いました。

 

それは私だけではなく、他の利用者にも言えることだと思いますが、そのように、利用者のことを考えてもらえる作業所で働けるということは、とても恵まれているし、ありがたいことだと思います。

 

 

 

昨日は、昨年、精神科に入院した時に同室だった方から電話があって、仕事の誘いを受けたのですが、その方は、今、介護職に携わっていて、夜勤もしているとのこと。

それで、わりと働きやすい職場なので、私も、介護士もしくは、看護師として日中働くのはどうだろうか?というお誘いでした。

 

良い話でしたが、今の現状では、まだちょっと早いし、難しい状況だと思ったのでお断りしましたが、そういう人とのご縁も大切にしていきたいって思いました。

 

 

長く苦しい闘病生活の中で、蓄えが底をつき、障害年金・生活保護を受給し、底辺と思われるような生活を送っている私ですが、今は、将来のことも少し希望を持って、考えられています。

 

これが鬱の調子が悪い時は、将来に絶望しかないのですが・・・。

 

 

 

あまり先を見ても、苦しくなるし、今を見失ってしまうので、ほんの少しだけ先を見るようにして、今を大切に生きていきたいと、改めて思っています。