今日の夕食は、入院してから初めて、主食も副食も半分くらい食べれました!
良かったです٩(ˊᗜˋ*)و

食べた後、ほんの少し胃がムカムカしましたが、その後、治りました。

まだ体調は完全復活ではないけど、明日、良い形で退院出来そうです。



この病院は、元職場なのですが、退職してから13年くらい経つので、知らない看護師さんや介護士さん、看護助手さんも増えました。
内科の先生も、主治医の先生以外は、知らない先生ばかり。


それでも主治医の先生のことは、とても信頼しているし、ここの病院が、いまだにアウェイではなく、ホームのような気持ちがあります。


仲の良かった助手さんとか、顔馴染みのお掃除の方とかと話をするとホッとします。

自分が看護師だったので、看護師さんには、一緒に働いていた人にも、そうでない人にも、逆にちょっと気を使ってしまう感じはあります。


鬱になってからも、しばらく働いていたけど、この病院を辞める直前は、かなり辛い状況で、鬱も酷くて、とても好きな職場だったのに、逃げるように辞めた部分が大きいので、いまだに、同業の看護師さん達には負い目みたいな感覚があります。


辞めた後、2〜3年くらいは、退職してしまったことが辛過ぎて、受け止め切れなくて、病院の近くを通るのも辛かったなあ。

今は、もう受け止められているし、何よりも主治医の先生のことをとても信頼しているので、この病院にかかっています。
ある意味、主治医の先生が辞めたりしたら、今なら、この病院じゃなくても良いんですけどね。


看護師さんや介護士さん、助手さんも、色々です。
今でも変わらずに親しく話してくれる人、優しい人、親身になってくれる人がいる一方で、何となく壁を感じる人、事務的な人もいたりします。

まあ、それは、この病院に限らずですね。


元看護師なので、看護師、看護職の大変さとかがわかる一方で、やっぱり患者に寄り添ってくれる看護師さんが良いって思ってしまう。


患者になりきるのは、大変だ。
何年も看護から離れているのに、どこかに看護師の私がいちゃうんですよね。

精神科では、意外と患者になりきってたと思うけど、身体科では、患者になり切れないな。
たぶん、自分が内科の看護師歴が長いからだと思う。


まあ、そんな私の葛藤みたいなのとか、長く入院してしまうと色々考えて、余計に体調を崩したり、精神的にも落ち込んだりするのを主治医の先生は、わかっているんですよね。

色々考えてくれてるし、私を変にプシ扱い(精神科患者扱い)しないで、ちゃんと診てくれるし、接してくれる良い先生だと思います。


うつ病とか精神科あるあるだけど、身体科に受診して、身体科の先生の対応に傷つくことって結構あると思うんですよね。
症状を精神的なものってすぐ結びつけたり、精神科の患者とわかると態度が違ったり。


医者とか看護師の世界って、結構、閉鎖的というか、偏見持ってる人いるんですよね。
悲しいことだけど・・・。